2017年10月26日

政界もスッキリと晴れて欲しいですね

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【久々の秋晴れの空】

やっと秋晴れの青空を見る事ができました。
快晴の青空見るのいつぶりだろう?
本当に長い期間、青空を見ていない気がする。

しかし、この青空も、明日まで。
また台風が近づいて来ているようですね。
週末は雨模様のようです。

天気もスッキリしない事が多いが、選挙後の政界もスッキリしませんね。
大勝した与党は違うけど、政権交代を狙った希望の党がスッキリしません。
完全に裏目に出てしまった選挙結果。
小池代表を批判する声も出て来ています。

しかし、そもそも小池人気にあやかって、希望の党に飛び込んだのは自分たちでしょう?って言いたい。
民進党では勝てないからと、みんなで党を捨てて、希望の党に合流しようとしたのが始まり。
小池氏が「排除する」という言葉を使ったので、潮目が変わったとテレビでは解説している。
果たしてそうだろうか?

私はむしろ排除したのは正しいと思う。
政策理念が違う者同士が、選挙のためだけに同じ党になるのって、どう考えても有権者をバカにしている。
選挙に勝ちたいだけの入党と捉えられるのは当然。
希望の党の「希望」って、自分たちが選挙に勝てる希望だったのでしょう。

希望の党が失速したのは、民進党と合流する話が出たから。
民進党を丸呑みしていたら、「第2民進党」と言われるのが目に見えていた。
外の皮は希望の党だが、皮を剥いて見たら民進党が顔を出す。
そんな状態だっただろう。

今回の選挙で、民進党の保守系が希望に、リベラル系が立憲民主党に分かれたのは、有権者から見ればわかりやすい。
ただ、希望の党に入った民進党議員でも、政策理念に本当に一致しているのが、疑問の人も多い。
それだけに、希望の党が今後どうなるのかわからない。

選挙で大敗したことで、小池氏の求心力は落ちていく。
いつまでも代表ではいられないでしょう。
今後誰が希望の党を引っ張っていくのか?
それが野党再編の動きに影響を与えるでしょうね。

野党も保守系野党と、リベラル系野党で分かれる。
政権奪取のためだけに、これが合流すれば、再び民進党の復活となるでしょう。
今後の野党の動きにも注目ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 私の思うこと
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