2017年10月17日

授業参観から学ぶ

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今日も朝から雨。
お昼からは雨は止んだものの、ずっとどんよりした曇り空。
気温も上がらず肌寒い一日。

そんな肌寒い日に、自転車飛ばして、向かった先は小学校。
今日は長女の授業参観の日でした。
雨が降らないか心配しながら、自転車で凍えながら学校へと向かいました。

今回は長女と次女とで、参観日が異なる。
そのため、今日はずっと長女の授業を参観することが、できました。
いつもは、長女と次女の教室を行ったり来たりしていますからね。

長女の授業参観は、道徳の授業。
最初に先生が見せた絵。
それが上の絵です。

よくある見え方の違いの絵です。
白い部分を見れば、壺に見えるけど、黒い部分を見れば向き合った顔に見える。
違った見方をすることで、違う見え方になるというものです。

この方法を使って、マイナスイメージをプラスイメージに変えようという授業でした。
各自、自分の短所だと思っているところを、それぞれ記入して、その用紙を他の人に回す。
用紙を受け取った人は、その短所を見方を変えて、良い面として書き出すというもの。

例えば「私はわがままです」→「素直な気持ちを表現している」という内容。
マイナスイメージをプラスイメージに変える。
なるほどなぁ〜と思いました。
ものは「考え様」ってことですね。

物事には裏表があって、一見短所だって思っている部分は、反対から見れば良き面もある。
自分を悲観的に捉えるのではなくて、良き面として自信を持つことに繋がるのでしょうね。
これって教育の分野では、とても大事なことですよね。
「褒めて伸ばす」って言葉があるように、自分に自信がつけば、どんどん成長できる。

しかし、なんでもかんでも誉めりゃ良いってことではないと思う。
やはり厳しくするところは、ちゃんと締めて、その上で褒めることが大事ですよね。

そういや長女を褒めることって、最近無い気がする。
ダメ出しばかりで、褒めることがない。
また褒めるようなことがないのも事実(笑)
でも、そこを何とか探して褒めるべきなんでしょうね。

次女は何かできたら褒めてあげるが、さすがに小5の長女は褒めることが少ない。
親もついつい「できて当たり前」「何でできないの?」って思いがあるのでしょうね。
本人もできていないことをわかっているけど、親に言われるのが嫌なのでしょう。

今日の授業参観は、親としても学ぶべき授業でした。
私も見方を変えて、マイナスイメージをプラスイメージに変えていこうと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:16 | Comment(0) | 日記
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