2017年10月09日

次女初めての試合

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【いつもとは違い環境での稽古】

昨日の剣道大会でクタクタだったが、今日も剣道の稽古でした。
正確に言うと、稽古というよりも稽古体験会。
市の体育協会が主催する「スポーツチャレンジデー」という催しでした。

剣道に興味のある方に、剣道を体験してもらおうと言うことでしたが、結局一般の方は来られず。
いつもの稽古会になりました(^^;)

ただ今日は同じ市内ですが、別の剣道教室の子が数人来ていて、一緒に稽古をしました。
そして前半は稽古をして、後半試合をすることになった。
全員が参加しているわけではなく、高学年が少ない。
そこで5〜6年生は審判をすることになり、1〜4年生で試合をすることになりました。

つまり次女も試合に参加することになったのです。
まだ、面を着けるようになって間もない次女。
もちろん試合には出たことはありません。

8月のみちの子武道大会は、稽古の型を競い合っただけで、試合はしていない。
なので、いきなり試合で完全に固まった様子。
最初の試合は、何をして良いのかわからず、完全に仁王立ち。
周りから「前に出て」「しっかり振って」と声をかけられて、ようやく動き出した。

最初の相手は、同じくらいの背の男の子。
どちらも決まり手がなく、結局引き分けになりました。
それにしてもぎこちない次女の動きに、私も嫁さんも苦笑いでした。

続けて2試合目を行いました。
今度は対戦相手が変わります。
次の相手は、次女よりも大きな女の子。
おそらく3年生くらいだろうか。

試合開始、相変わらず動けず仁王立ちの次女。
すかさず相手に面を決められて1本取られた。
それにようやく気付いたのか、2本目は積極的に動き出した。

しかし相手の女の子も、負けじと動く。
互いに決まり手がないまま、必死に打ち合う。
そのうち、次女が勢い余って前のめりに倒れてしまった。

先生が「大丈夫か?」と近づき、立ち上がったが、明らかに泣いている(笑)
泣き声が聞こえるくらいに泣いているのです(笑)
それでも試合は続き、最後は結局面を決められて2本負けしました。

初めての試合で、大泣きしてしまった次女。
悔しかったのか、怖かったのか、定かではない。
しかし良い体験になったと思う。

いつもは稽古で、しっかり打たせてもらう。
だが、いざ試合となれば、そう簡単には打てない。
そのことを身体で学んだことでしょう。

これから、もっともっと頑張って、試合にも出れるように。
そして試合に勝てるように、頑張って欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記
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