2017年09月19日

島料理と黒糖焼酎で島を懐かしむ

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【奄美の代表的な貝テラジャ(トビンニャ)と黒糖焼酎】

旨かった〜(^o^)
今宵の晩御飯は、昨日奄美から持って帰ってきた、奄美の代表的な貝のテラジャ(トビンニャ)と、ワンフォネ(黒豚の豚足)に、黒糖焼酎の六調をいただきました。
やはり島の料理には、島の酒が合います。
この黒糖焼酎の六調は、お土産を買いに行ったお店で、試飲会をやっていて、そこで買ったもの。

いつも買っている高倉を3本と、この六調の20度を2本、30度を1本買いました。
そこから宅配便で発送していて、本日届きました。
やはり島の料理には黒糖焼酎を呑みたいと思い、届いたばかりの黒糖焼酎を開けて呑みました。
呑みやすくて、ついつい呑んでしまった。

今、キーボードを叩く手が、若干千鳥足、いや手なので、千鳥手とでも言おうか(笑)
ほろ酔い気分で、キーボードを叩いております。
いつも誤字脱字がひどいですが、今夜もきっと誤字脱字多いと思いますm(__)m

奄美を代表する貝のテラジャ(トビンニャ)は、長女が大好きで、奄美でも一人でほとんどたいらげていました。
今日もおそらく一人で半分以上食べていたと思います。
なぜにこんなに好きなのか?
幼い頃から大好きで、一人で黙々と食べていました。
貝が大好きか?と言えば、そうでもないのですが、なぜかこのテラジャだけは大好きです。

奄美の料理と、黒糖焼酎を呑んで、ドタバタの2白3日の帰省を懐かしんでおりました。
本当に夢でも見ていたかのような帰省でした。
実はもし欠航になったら、帰省を諦めるつもりでいました。
台風で飛行機が飛ばなければ、帰りたくても帰れません。

しかしあの時、駄目元でも空港に行って、なんとか帰ろうと思ったことは、今となって振り返ってみると少し不思議な気がします。
無理に帰らなければ、お金を使うこともない。正直それも頭の片隅にありました。
JALに切り替えてでも帰省することは、余分な出費が出ることを意味します。

私一人の帰省なら、きっと諦めていたかも知れません。
しかし、家族全員となると、やはり諦めきれませんでした。
家族全員で帰ることが、最初から目的だったし、母もそれを待ち望んでいました。
そして私自身、家族全員で、教会の用事に帰りたかった。

結果、余計な出費が出たことは確かです。
でも、お金には変えられません。
いつも思うことですが、「お金がかかるから」と、何もしなければ何も残りません。
家族と今の時間を過ごせるのは、まさしく今だけ。

家族で動くことは、そのままお金が動くことに直結します。
でも、お金がかかるからと、何もしなければ、何も残らない。
家族で出かけたり、旅行したり帰省するには、それなりのお金がかかります。

お金は頑張って後から取り戻すこともできます。
しかし、思い出は後から作ることはできません。
お金が無くても思い出は作れますが、やはり限界があります。

子供心に残るのは、やはり家族で出かけたり、旅行したりした記憶。
楽しい思い出は、今しか作れない。
無い袖は振れませんが、ある程度頑張ってでも、家族の思い出を残したい。

今回の帰省も、そんな思いから、空港まで走った気がします。
帰省を諦めて、3連休を家で過ごすことを想像できませんでした。

帰省しても、台風でさほど遊ぶことはできませんでした。
それでも、教会の行事に参加できて、皆と顔を合わすことができ、子供達の元気な姿を見せることができた。
そして何よりも、孫たちに会えることを楽しみにしていた、母の元に帰ることができた。

おばあちゃんの手料理を食べることができて、一緒にご飯を食べておばあちゃんと過ごせたこと。
それが子供達にとって、何よりの思い出だと思います。
特別なことは何もなかった今回の帰省。
それでも、空港に駆けつけて、必死に走って飛行機に乗ったこと。
島の皆んなが驚いて、そして喜んで迎えてくれたこと。
それだけで、とても大切な思い出になったことと思います。

あぁ〜島の焼酎を呑むと、再び気持ちは奄美へと舞い戻る。
もっと気軽に帰れたらなぁ〜。
いくら便利になったとは言え、やはり遠い遠い故郷です。

飛行機代を気にせず帰れるように、もっともっと仕事を頑張らなきゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 日記
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