2017年09月03日

戦争へのカウントダウンか?

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【軍事的衝突の危機が高まってきた】

ついにやってしまったか。

北朝鮮が6回目の核実験を行いました。
しかも今回はかなりの規模の実験だったようです。
これで確実に核保有国となった北朝鮮。

アメリカにとってはもちろん、わが国にとっても重大な挑発。
ず〜っと話し合いに応じる姿勢を見せながら、ミサイル発射と核の実験を繰り返して来た。
つまり話し合いに応じる姿勢は、単なる時間稼ぎであったわけです。

北朝鮮としては、同じ核保有国として、対等にアメリカと話をしたいのでしょう。
もし、アメリカがそれを認めたら、完全にアメリカの敗北です。

超独裁国家の北朝鮮が、核を保有している脅威。
金正恩の考え一つで、いつでも核を使えるのです。
こんな恐ろしいことはありません。

核無き世界をスピーチして、ノーベル平和賞を受賞したオバマ前大統領。
しかし、そのオバマ前大統領が、北朝鮮を放置したことで、世界で最も危険な核保有国が誕生しました。
世界中が核無き世界を目指しても、北朝鮮は核を絶対に手放さない。
核が減っていけばいくほど、自分たちの核の値打ちが上がることを知っている。

アメリカはどうでるか?
これで何もせず、北朝鮮の思うままにすれば、それは北朝鮮を認めたことになる。
もし軍事的行動に出るとすれば、世界で初めての核保有国同士の戦争になる。

仮に有事が起きた時、日本に向けて、核ミサイルが飛んでくる可能性は捨てきれない。
そんな最悪な事態は避けたい。
しかし、それを避けるために、北朝鮮の暴走をこれ以上は見逃せない。

「話し合いで解決を」
よく耳にする言葉です。
それができるのなら、世界中で争いは起きない。
話し合いをする姿勢を見せながら、裏で殴り合っているのが世界の現状です。

日本だけが律儀に、憲法を守り、殴られても蹴られても、手を出さずに外交をする。
殴っても殴り返してこないとわかっているから、相手は舐めてかかってくる。
今のままの日本で良いのでしょうか?
こんな状態で、どうやって国民を守るのでしょうか?

日本もいざとなれば戦える国にしなくてはいけません。
それが一番の国防だと思います。
戦争は避けたいが、相手が攻めてきたら戦わざるを得ません。
日本は今、北朝鮮に脅され、中国に領海・領空を侵され、まさに侵略されそうになっています。
このまま戦わない姿勢で、相手の思うようにされるのが良いのでしょうか?

国を守る。そのことが今、日本国民に問われています。
戦争は良くない。誰でもわかることです。
しかし、いざとなったら戦える状態にだけはしておかなくてはいけません。
憲法9条を守り、頑なに戦わなければ、いずれ日本は侵略されるだけです。

どんなに日本国民が平和を望み、自ら戦う意思がないことを見せても、世界は変わりません。
むしろそれを利用して、日本を侵略することを考えます。
それが世界なんです。もういい加減に綺麗事の「平和」を唱えるのはやめましょう。
いざとなれば戦う。その姿勢を示しつつ、相手と向き合うのが現実的な平和です。

超独裁者の無法者国家が核を手にした世界。
これからどうなるのか?誰にもわかりません。
できれば戦争は避けたいが、最悪の時代も覚悟しておかなければならないでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 私の思うこと
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