2017年08月26日

昭和の歌謡曲は永遠に不滅です

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【画像は阿久悠オフィシャルサイトから http://www.aqqq.co.jp

24時間テレビで、誰が走るのか?と見ていたら、ブルゾンちえみでした。
特段興味があったわけでもないのですが、誰が走るのか?だけが気になっていました。
でも、結局誰が走っても、そんなサプライズ感は無かった気がします(^^;)

それよりも、阿久悠物語をついつい見てしまった自分にびっくり(笑)
最初は何気なく見ていたのですが、ついつい見入ってしまいました。
やはり阿久悠作詞時代にドンピシャの世代ですからね。
懐かしい歌がバンバン出てきました。
ピンクレディーなんて、まさにドンピシャの年代ですからね。

そして歌謡曲からニューミュージックに移り変わるのが、ちょうど子供から大人に変わる時代。
まさに阿久悠さんの唄は、私の年代の時代を彩ってきました。
唄を聴くと当時の頃を思い浮かべます。
そして当時の唄を聴くと、心が和みます。
昭和の唄は、やはり心が落ち着きますね(笑)

歌謡曲は作詞・作曲があって、それを歌う歌手がいて成り立ってきました。
最近のようにシンガーソングライターが全てを作る世界とは違う。
シンガーソングライターは、そのアーティストの世界観が色濃く出る。
しかし、歌謡曲はそれぞれの個性が混ざり合って、全く別の世界観が出来上がる。

だからこそ、いろんな歌が生まれ、いろんなヒット曲が出てきたのでしょうね。
そして、誰からも親しまれる、馴染みのあるメロディーが生まれたのでしょう。
小さな子供から、お年寄りまで知っていて歌えるのが、歌謡曲でした。

再現ドラマを見ながら、「あぁ〜そんな時代だったなぁ〜」と懐かしく思いました。
頑張れば報われる、そして誰もががむしゃらに頑張っていた。
そんな時代だった気がします。

阿久悠さんが、第一線から退いて、気持ちを楽にして書いた詩。
それが「時代おくれ」だと言うのを、ドラマで知りました。
この「時代おくれ」は知っているし、私も好きな歌です。

河島英五さんが歌っていて、なんとも渋い歌なんですよね。
不器用な男の、不器用な生き方を歌った詩。
作詞が阿久悠さんだとは知りませんでした。

昭和の歌謡曲は、いつの時代になっても、残る名曲揃いです。
そして、また時代は巡って、歌謡曲がもてはやされる時代が来るかも知れません。
それでも昭和の歌謡曲は、二度とは戻らない。
昭和の歌謡曲は永遠に不滅ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 音楽/映画
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