2017年07月27日

辞任劇と不倫劇

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【写真は産経ニュースWeb版から】

あらら?蓮舫さん辞めちゃったの?

都議選で惨敗しても居直り、自分は代表を続け幹事長以下を刷新しようとしていたのに。
なぜにこのタイミングなのか?
それなら都議選結果で責任を取った方が良かったのでは?

本当は二重国籍問題が効いているのではないか?
二重国籍問題で、台湾籍を外れていることを、記者会見で戸籍を示していたが、何も責任を果たしていない。
二重国籍で国会議員となり、民進党打表にまでなっていた。
二重国籍の者が、総理大臣になれる可能性を持っていたということ。
これがとてつもない大問題です。

この二重国籍問題の責任を取って辞任すると言うのなら、まだ理解できる。
しかし辞任の理由が今ひとつはっきりしない。
結局、民進党内で蓮舫下ろしがあったのだろう。

ただ、代表を辞任したからと言って、二重国籍問題の責任を果たしたとは言えない。
多くの人は議員辞職を求めていると思います。
まぁ、絶対に議員辞職はしないと思いますが。

蓮舫さんが辞めるのを待っていたかのように、稲田防衛大臣も辞任を発表しました。
こちらもなぜこのタイミング?と思ってしまいます。
稲田大臣が辞任するとしたら、やはり都議選応援での不適切発言だったと思います。
自衛隊の日報問題は、本来問題になるようなものではない。

陸上自衛隊の幕僚長が辞任したのが、引き金になったのかも知れませんね。
あと、内閣改造が間近であることもあるのでしょう。
辞めさせられたのではなく、自ら辞めたという形にしたかったのでしょう。

二人の女性議員がお騒がせした1日でしたが、もう1人お騒がせ議員が。
自民党参議院議員の今井議員。
元SPEEDのメンバーで、知名度を生かし、昨年の参議院選挙で当選しました。
シングルマザーで活動をしていましたが、不倫騒動でお騒がせしています。

妻子のある神戸市議会議員の橋本健市議と不倫関係にあったと報道されています。
本人たちは不倫を否定していますが、バッチリ写真も撮られているので、これは無理がありますね。
橋本健市議は離婚協議中であるらしく、本人たちの中では見切り発車だったのかも知れませんね。
ちゃんと離婚が成立した後であれば、ここまで騒がれる必要もなかったでしょう。
これだけ不倫報道が騒がれている中で、なぜにもっと慎重にやらなかったのでしょうね。

不倫はモラルの問題で、法を犯しているわけではない。
ただ、議員という立場である以上、ちゃんと責任を取ってほしいです。
責任の取り方はいろいろあるでしょうから、ご本人が考えるべきですね。

稲田大臣は、自身の大臣としての責務を考えて、辞任に至ったのでしょう。
都議会選応援の言葉は、やはり問題発言です。
大臣を辞任することで、責任を取ったと言えるでしょう。

問題は蓮舫議員です。
代表を辞任したのが、なんの責任を取ったのかわかりません。
記者会見でも、二重国籍の責任を聞かれて「別次元の問題です」と吐き捨てている。
つまりは二重国籍は問題ないと捉えているということです。

稲田大臣の不適切発言を、憲法違反だというのなら、二重国籍で国会議員になっているのは、完全に法律を犯しています。
それなのに堂々と国会議員を続けるという意識。
自民党議員や安倍総理に責任を求めるのなら、まずは自分がしっかり責任を取るのが先です。
本当に自分のことは棚に上げて、人を責めるのが蓮舫議員の特徴です。

お騒がせな女性議員の1日ですが、最も反省していないのが、蓮舫議員だと思いますね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:35 | Comment(0) | 私の思うこと
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