2017年07月13日

晩御飯予知能力

170713.jpg

我が家の次女は予知能力があるようだ。
それも極めて限られた範囲での予知能力。
とても恐ろしい能力である。

昨夜、天気が悪くなりそうだという理由で、剣道の稽古帰りに嫁さんを勤務先の病院で乗せて帰宅した。
朝は自転車で行っていたので、自転車を置いて帰ってきた。
今朝は自転車が無いので、必然的に仕事場まで車で送っていくことに。

その道中「晩御飯は何にしようか?」という話になった。
冷蔵庫の中の食材が、ほぼほぼ空っぽになり、メニューに困っていた。
久しぶりにお好み焼きでも作るか!ということで合意。

しかし、お好み焼きの材料は全く無い。
そこで、夕方に嫁さんにメッセージを送る。
帰りが遅くなるようであれば、私が材料を買いにいくつもりだった。

すぐに返事が返ってきて、もうすぐ帰れそうだから材料を買って帰るとのことだった。
そこで私は次女と先にお風呂に入ることにした。
次女はお好み焼き大好きなので、今夜の晩御飯がお好み焼きと知ったら、きっと舞い上がる。
しかし、そのことは一切伝えなかった。

ところがである。
お風呂に入っている時に、突然「今日の晩御飯はお好み焼きがいいな〜」と言いだした。
一瞬、嫁さんが次女に伝えたのか?と思ったが、嫁さんからは伝えるはずもなく、もちろん私も話していない。
特にホットプレートを出したりしているわけでもない。

あまりにタイムリーな次女の言葉に、私は返事もできず(^^;)
いつもなら私がキッチンで、晩御飯の準備を始めるのだが、私が何も準備しないのを見て、少し不思議に思ったのかもしれない。
そしてお風呂を上がってからも、再び「今日の晩御飯はお好み焼きがいいな〜!」と訴える。

なんなんだこいつは。マジで予知能力でもあるのか?
毎日毎日「お好み焼きがいい」と言っているのなら話は別。
お好み焼き大好きなので、「お好み焼きがいい」ということは確かにある。
しかし、最近は聞かなかったし、お好み焼きも最近は食べていない。

あまりにもドンピシャで当てられて、マジで予知能力があるんでは?と思ってしまった。
私たちが「お好み焼きにしよう」と決めた晩に「お好み焼きを食べたい」と言ってきた次女。
さらにもう一つびっくりしたことが。

お風呂に入っている時に、担任の先生の話をしていた。
次女が「◯◯先生の好きな食べ物何か知っている?」と聞くので、「何が好きなの?」と返した。
「ドーナツが大好きなんやて」と次女が答えた。
そして嫁さんが帰ってきて、手荷物を見て驚いた。
ミスタードーナツを買ってきている。

お好み焼きとドーナツ。
どちらも口にしていた次女。
偶然にしては、あまりにもドンピシャ。
本当に予知能力があるのではないだろうか。それも自分が好きな食べ物にだけ(笑)

神様、どうかこの能力を、勉強に回してやってくださいませ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。