2017年07月04日

どうやって日本を守るのか?

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台風が来ています。
でも、静かです。
もう今の時間は通り過ぎたかな。

そんなに強い勢力じゃなかったのと、和歌山の方を通って行ったので、こちらは雨風そんなに強くなかったです。
でも、雨はちょっと降ったので、恵の雨になったのではないでしょうか。

日本列島が台風に構えていたところに、またもや北朝鮮がミサイルを撃ち込んで来ました。
日本の排他的水域に着水したようです。
そして、わざわざ発表しましたね。
「ICBMの実験に成功した」と。
つまり大陸間弾道ミサイルの実験に成功したと言うことです。

これは、明らかにアメリカまで届くミサイルだと言っている。
完全にアメリカに喧嘩を売った形です。
ついにレッドラインを超えたと言っても良いでしょう。

日本の国会が「森友だ〜」「加計だ〜」って、やっている間に、北朝鮮は着々とミサイルの準備をしていました。
ここまで来たら、核実験までやってしまうのではないでしょうか。
大陸間弾道ミサイルの先っぽに、小型化した核爆弾を乗せて、アメリカまで飛ばす技術を持つ可能性があります。
恐れていたことが、ほぼ現実になりつつある。

これでまた、北朝鮮とアメリカの武力衝突の危機が高まりました。
これだけの危機があると言うのに、一体国会は何をして来たのでしょうか?
「疑惑が〜」と叫び続けて、本当にどうでも良い森友問題と加計騒動に明け暮れました。
一体どれだけ無駄な時間をかけ、どれだけ無駄な税金を使ったでしょうか?

目の前にある危機から目をそらし、あったかどうかもわからないことを「疑惑」として騒ぎ立て、マスコミがさらにそれを煽る。
総理が少し荒い口調になれば、今度はそれを批判材料として叩く。
野党とマスコミがやっていることは、単なる安部政権批判キャンペーンです。
そりゃ〜総理だって「印象操作」って言いたくなりますよ。

でもきっと、この北朝鮮問題さえも、安部政権の失態として攻めるのでしょうね。
もし仮に、ミサイルが日本近海まで飛んできて、なんらかの被害が出たら、こぞって政権批判をするのでしょう。
本当に今の野党とマスコミって、単なる批判だけ。
見ていてうんざりしてきます。

もっともっと問題として注目しなくてはならないことはたくさんある。
安部政権の政策の中でも、問題とするところはあるはずです。
でも、野党は対案が出せないから、政策の議論をしない。
結局、安部政権のスキャンダル的なところばかりを探す。
そして、マスコミもスキャンダルネタを探る。
本当にいい加減にして欲しいです。

そして安保法案やテロ等準備罪の可決の時に、「平和を守れ」と叫んでいた皆さん。
今こそ北朝鮮に向かって叫んでみてはどうですか?
我が国は、明らかに戦争を仕掛けられている。
こちらから何もしていないのに。

なぜ、ミサイルを撃ち込んでくる北朝鮮に対しては、何も言わないで、自国の政権にばかり叫ぶのですか?
今こそ憲法9条の素晴らしさを、北朝鮮に向けて語りかけてはどうでしょうか。
北朝鮮まで行かなくても、朝鮮総連がありますので、そこで話し合ってはいかがですか。

安部政権に対しては、些細なことでも批判して、野党に対しては何も言わないマスコミ。
北朝鮮に対しては、何をされても批判せず、問題から目をそらす野党。
あなた方はいったいどこの国の国益を考えているのでしょうか?

ますます緊張が高まる朝鮮半島。
私たち日本国民も、事実から目をそらさずに、これからの日本を考えましょう。
北朝鮮にミサイルを撃ち込まれても、何もできない日本で良いのでしょうか?
国防・自衛隊・憲法。本気で考える時期に来ています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:45 | Comment(0) | 私の思うこと
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