2017年06月27日

印象操作を続けるマスコミ

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【本当のことを言っちゃダメ】

未だに加計学園騒動続いているんですね。
ちなみに私は「加計学園問題」とは言いません。
だって、何が問題なのか?さっぱり理解できないからです。

加計学園の理事長が安部総理と親しいから、安部総理が便宜を図った?と言われています。
それが確たる証拠があるわけでもなく、「きっとそうではないか?」という疑いの目です。
そしてその証拠として出てきているのが、いわゆる文科省内のメモ文書。

なんとかして安部総理の圧力で、無理やり加計学園に決まったという方向に持って行きたいのでしょう。
真実を追求するのではなく、自分たちの思っている結果に誘導したい。
だから安部総理も「印象操作」という言葉を使ったのだと思います。
しかし、その言葉さえも批判材料にされてしまう。

そもそも加計学園の許可を出したのは、民主党鳩山政権時です。
それまでも、四国には獣医学校が一つもなく、以前から地元としては、獣医学校新設を求めていました。
それがようやく、鳩山政権下で動き出したのです。

さらには、民進党になってからも、民進党の議員が、加計学園の獣医学科新設を急いで欲しいと、国会での質疑もしています。
つまりは何の問題もなく、ただただ文科省が抵抗をしていたと言うこと。
それが、加計学園の理事長と安部総理が親しい間柄とわかると、突然「安部総理のご意向で」と話がすり変わる。

もう一度言いたいです。
どこに問題があるのですか?
何か法に触れることをしているのですか?
毎日毎日、国会で質疑をして、毎日毎日報道することですか?

安部政権としては、なかなか進まない状況を見て、速やかに進めるように指示した。
これが行政を歪めたというのなら、何もしないのが行政ってことになります。
前川前事務次官は、規制緩和の戦いに敗れ、さらに、天下りの責任を問われて辞めました。
自分のやってきたことは正しくて、政治がまちがっていると言いたいようです。

そしてマスコミも前川氏を正義のヒーローとして扱っています。
出会い系バーに通い詰めていたことを、「貧困女性の実態調査」と言い放った人を、正義のヒーローですか。
例えどんな嘘でも、安部政権の足を引っ張ることができれば、それで許されるということでしょうか?
加計学園の騒動は、どんな些細なことでも良いから、安部政権にダメージを与えるのが、野党とマスコミの狙いです。
つまり真実などどうでも良くて、「安部政権ってイメージ悪い」と、国民に思わせるのが目的。
そしてそれは、先の支持率低下である程度の結果を得た。

マスコミだって、民主党政権時に話が進んでいることも、民進党の議員が加計学園の獣医学科新設を急いで欲しいと、国会での質疑したことも、情報としてはわかっているはずです。
しかし、そこには一切触れない。
ただただ、「疑いの目」として、印象操作を続ける。

官邸側もはっきりと物を言いたいところですが、強く言えば、またそれが批判材料として扱われる。
だからこそ、丁寧に丁寧に対応しているのだと思います。
それを逆手にとって、なんとか荒い口調を引き出そうとするマスコミ。

もうねぇ〜見ていて嫌気がさしてきます。
もうはっきり言ったらどうですか?
「我々は安部政権が嫌いだから、安部政権を倒すためならなんでもします」って。

安部政権の批判すべきところは批判する。
しかし、支持できる点は評価する。
それが公平なメディアのあり方ではないのですか?

政治も腐っているけど、一番腐っているのは、メディアだと思う。
私はテレビや新聞の情報は、話半分どころか、完全に疑いの目で見ています。
ネットの情報と照らし合わせて、多方面から物事を見るように注意しています。
テレビからの情報だけだと、完全に一方通行の内容。
メディアが「こう見せたい、こう思わせたい」という方向づけで情報が流されるからです。

残念ながら、地上波のテレビで、真実を語る物は皆無と言って良い。
それこそテレビ局の忖度で、自分たちに都合の良い情報しか流さない。
真実を知っていても、そこは視聴者に伝えない。
自分たちが持って行きたい方向性で、情報を操作する。

これを「印象操作」と言うのだけれども。
ああそうか、本当のことを安部総理に言われたから、野党もマスコミも怒ったわけですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | 私の思うこと
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