2017年06月26日

14歳でこの偉業

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凄いですね〜。
中学生プロ将棋の藤井聡太くんが、連勝記録を新記録の29に伸ばしました。
まだ14歳ですよ。一体彼の頭の中は、どんな構造になっているのでしょうか?

私は残念ながら将棋は全く知りません(^^;)
でも先輩方のプロを相手に、負けなしの29連勝と言うのは、将棋を知らない私でも凄いことくらいわかります。
はたして、この連勝記録はどこまで伸びるのでしょうか?

中学2年生の男の子といえば、精神的にも一番不安定な時期。
反抗期真っ只中の、やんちゃ坊主の時期です。
その年齢で、この強さ、そして冷静さ、一体彼の頭の中はどうなっているのだ?
本当に将棋をするためだけに生まれてきたと言っても、過言ではないのかもしれませんね。

何か一つの物事に、ここまで真剣になれることがある。
これって、本当に幸せなことだと思います。
「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、きっと藤井聡太四段は、将棋が好きで好きで仕方ないのだと思います。

最近は、スポーツ選手でも、10代の活躍が目立ちます。
若い世代の活躍は、子供達に大きな大きな夢を与えてくれます。
「自分もあんな風に活躍したい」と思った子供達が、どんどん後に続くことでしょう。

やはり子供達には夢を持ってもらいたい。
そしてその夢に向かって頑張れる社会であってほしい。
何も特別なことでなくても良い。
将来自分がどんな職業に就きたいか、幼い頃から考え、それに向かって進める社会であってほしい。

話を藤井聡太四段に戻します。
どこまで連勝記録が伸びるのかわかりません。
でも、いずれは負ける日が来るでしょう。
そして、その敗戦を糧に、またさらに強くなることと思います。

まだ14歳。落ち着いて見えていても、やはり中学生です。
学校生活もあるし、これからの学業もある。
恋もして、心が揺れることもあるでしょう。
いろんな表情の藤井聡太四段が見れることを期待したいと思います。

まずは次なる30連勝、そしてどこまで勝ち進めるか、楽しみにしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記
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