2017年06月16日

青色防犯パトロール講習会

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今日はお昼から講習会へ。

青色防犯パトロールの講習会を受けて来ました。
今年度からPTA役員となり、次年度会長をする副会長なので、合わせて青色パトロールの役もセットで付いてきます(笑)
学校の立哨は、当番で回ってくるので、もうすでに始めていますが、正式には講習会を受けて、青色防犯パトロール実施者証を取らないといけないらしい。

そんなわけでお昼から約1時間半、講習を受けてきました。
時々、自家用車に青のパトライト着けて走っている車を見かけますが、この青パトの車だったのですね。
パトライト着けて、パトロールをするには、ちゃんと講習を受けて、車も申請をしないといけないらしい。
まぁ、私はパトロールまではできませんが(^^;)

この青パト、意外と歴史は浅く、平成16年から制度化されたそうです。
きっかけは、個人の方が一人でパトロールをしていたのですが、何もパトロールを証明するものがなく、逆に不審に思われたらしい。
そこで、ちゃんと制度化することが進み、平成16年からスタートしたそうです。

奈良県ではちょうど、平成16年に小学一年生の女児が、下校時に行方不明になり殺害される事件が起きました。
息子が5歳の時で、ショッキングな事件だったので、今も鮮明に覚えています。
この頃から地域での自主パトロールも本格化したようです。

今となっては、登下校時に、地元の方が見守っている光景が当たり前になりましたが、一昔前まではなかった光景だったのですね。
私が子供の頃には、集団下校すらなく、平気で道草して帰っていました。
田舎だったこともありますが、今ほど不審者もいない時代だったのでしょうね。

あくまでもボランティアなので、今日の講習会でも、「できる範囲のことをやってください」との話でした。
私もパトロールはできませんが、当番制で学校の立哨には参加させていただきます。
また青パトを受け持つことで、これまで知らなかった知識なども得ることができます。
自分のできる範囲で、自分のやれることを、精一杯頑張りたいと思います。

「自分たちの街は自分たちで守る」
これが一番の防犯ですよね。
地域に守られて、子供達は元気に育っていきます。
地域がしっかりしているところからは、犯罪者も生まれにくいでしょう。

以前から思っていた「地域のコミュニケーションが一番の防犯」という考え。
間違っていなかったようですね。
自治会・PTA・商工会にも席を置いているので、いろんな目線で地域を考えていきたいと思います。

自分のできる範囲で、自分のやれることを。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:22 | Comment(0) | 日記
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