2017年05月09日

どうしようもない隣国

170509.jpg
【写真は産経ニュースWeb版から http://www.sankei.com/world/news/170509/wor1705090046-n1.html

お隣韓国の大統領選で、文在寅氏が当選確実となりました。
当初から最有力とみられていて、途中勢いに陰りが見られた時もありましたが、結局文在寅氏に決まりました。

政権交代となり、これまでのパククネ政権とは違った政策を行うと思われます。
問題なのは、北朝鮮に対し、融和姿勢を示していること。
「話し合いで解決」と言っています。

それって、北朝鮮が最も得意なことです。
話し合って、何か見返りを求め、時間稼ぎをして、結局何もやらない。
これまで、日韓共に、何度同じ手口で騙されてきたことか。

さらに問題なのは、慰安婦の問題での、日韓合意を「見直す」と明言していること。
国と国が正式な手続きで行った合意を、政権が変わったからと、一方的に破棄することは、国として有り得ないことです。
それでは一体何のための合意だったのか?やはり単にお金欲しさか?
誰でもそう思ってしまいます。

日本は約束通り、10億円を支出し、慰安婦の問題に終止符を打ちました。
それは韓国側も同じのはずです。
ところが韓国側は、日本が問題としている偽の少女像を撤去しません。
むしろ増やしています。

どれだけ約束して、こちらがその約束を守っても、簡単に約束を破り、なかったことにする。
これって、人に例えたら、誰からも信用されない人物です。
最低最悪の人物で、いずれ誰からも相手にされなくなります。

韓国は国として、そのようなことをやっているのです。
国際社会から見たら、韓国は国と国で約束をしても、一方的にそれを破ると見られます。
国として信用できないと見られるのです。

国を一つの会社と考えてみましょう。
取引先の会社と、合意をして取引の約束を交わし、それを社会に向けて発表も行う。
正式な手続きを済ませ、契約に伴ってお金を支払った。

ところがその後、相手の会社の社長が変わり、突然「あの契約は無効だ」と言い出す。
さらに支払ったお金も戻ってこない。
もう一度契約をやり直そうと言い出す。

そんな会社ってあり得ますか?
社会の中では、それは詐欺とも言えます。
韓国が行っていることは、犯罪と言っても過言ではない。

日本側は、一度正式に合意したものを、見直すことなど絶対にしません。
しかし韓国側は、まるで無かったことのように、再び慰安婦問題を蒸し返すでしょう。
まぁ、ある意味予測していたことですが。

これからの日韓関係、ますます悪くなるでしょうね。
そりゃ〜そうでしょう。
人間関係なら、絶対に付き合いたくない人です。

国際社会に向けて、「私たちは嘘つき国家です」って、自ら宣伝しているようなもの。
それって韓国にとって、何の得がありますか?
なぜそれを考えようとしないのですか?
いずれ、どの国からも相手にされなくなってしまいますよ。

そうなったらきっと言うのでしょうね。
「日本の責任だ、賠償しろ」と。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。