2017年05月06日

iPadとiPadとiPad

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奄美の母に、iPadを送ってから、ひと月近くなる。
未だによく使えないようで、何度も同じことを聞いてきます。
まぁ87歳のおばあちゃんが使うのだから仕方ないですね。

こちらからFaceTimeをかけても、受け方がわからずに、結局繋がらないことも多い。
そこで、最近はまず携帯に電話をかけて、電話したままiPadでFaceTimeを鳴らす。
そして、動作を支持して、ようやくFaceTimeがつながる(笑)

これまでは奄美とは電話しか連絡方法が無かった。
孫の顔を見たくても、どうにもならない状態でした。
iPadのFaceTimeがつながるようになってからは、孫の顔も見れて喜んでいるようです。

今日もこちらからFaceTimeをかけて話しました。
息子が帰ってきているので、息子と話しました。
もちろん娘たちもギャーギャー騒ぎながら話していました。
おそらくうるさ過ぎて何を言っているか、伝わっていないと思いますが、顔を見てその状況を見れるのが嬉しいようです。

そして北海道とは、これまではSkypeで繋がっていました。
しかし、Skypeは画質が悪く、こちらはiPadで使いますが、向こうはパソコンです。
そのため、突然Skypeをかけても、なかなか繋がらない。

そこで、こちらもまず電話してから、Skypeをつないでいました。
そう、これまでは。
実は北海道ともiPadのFaceTimeでつながるようになりました。
以前、私が使っていたiPad2を送ったのです。

調子が悪くて、新しいiPadを購入したのが、2月末。
バッテリーがいくら充電しても、20%程度しか充電されなかった。
iPad2はアップルのリサイクルに出すつもりにしていました。

リサイクルに出すには、リセットしてデフォルトの状態に戻さなくてはいけません。
そこでリセットして試しに充電したところ、なんとバッテリーが復活。
完全に100%まで充電でき、リセットしたからなのか、動きもスムーズになった。

そこで、iPad2を北海道に送ることにしたのです。
ただ、北海道の環境はwifiが無い。
そこで、こちらでwifiルーターも購入して、iPad2と一緒に送りました。

やはりSkypeとは比べものにならないくらい、画質が綺麗です。
北海道も奄美同様、孫の顔を見れて喜んでいます。
さらには札幌にいる義妹がiMacを使っているので、こちらともFaceTimeでつながるようになりました。

北海道と奄美、そして中間の奈良。
遠く離れた故郷と、iPadで繋がっています。
息子もMacBookAirとiPhoneを使っているので、鳥羽に帰ってもFaceTimeで繋がります。

遠く離れていても、顔を見て話せるのって素晴らしいですね。
そして、今年こそは実際に帰りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:28 | Comment(0) | 日記
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