2017年04月06日

ますます政治不信が広がる

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【写真は産経ニュースWeb版から 大臣たるもの挑発に乗ってはいけませんね】

またまたやってますね。
絶対にメディアが叩くし、それをネタとして野党が騒ぐだろうと思っていました。
案の定です。

今村雅弘復興相が記者会見で、フリージャーナリストの質問に対して、声を荒げたことがニュースで取り上げられ、それをネタとして野党が大臣の辞任を求めています。
大臣の資質として問題があるとのことらしいが、そもそもわざと怒らせようとした記者会見だったと思う。
フリージャーナリストと言われている人物は、ネット上では活動家として知られている。

つまりジャーナリストという立場よりも、活動家として質問をした感が否めない。
最初から怒らせるのが目的だったのでは?
森友問題が下火になっているところで、野党が政権批判をする材料が欲しかったのではないでしょうか?
だからこそ、すぐに辞任を求める声が出てきた。

大臣として感情的になり、声を荒げるのは、正直良くないと思う。
しかし、大臣とて人間。
感情的になって、つい声を荒げることもあるでしょう。
これをチャンスとばかりに追求をする野党の方がおかしい。
厳重注意程度で済む話だが、なんとか安倍政権の足を引っ張ることを、日夜探しているのでしょうね。

本来野党の仕事というのは、政権の足を引っ張ることではない。
政権与党の足りない分を指摘して、そこを補うのが仕事。
互いに指摘し合って、より良い法律を作ったり、切磋琢磨して国を良くするのが仕事。

今の野党を見ていると、もう本当にうんざりします。
少しでも政権にダメージを与え、支持率を下げることが、自分たちの仕事だと、本気で思っているようですね。
言葉汚いけど・・・・・馬鹿じゃないの?って思ってしまいます。
もうほとんど言いがかりに近い状態になっています。

なんでも反対、なんでも批判。
テロ等準備罪にも反対する意味がわかりません。
あなた達はテロリストに味方したいのですか?
もういい加減、なんでも反対、なんでも批判はやめたらどうですか?

そんな野党の姿に、多くの日本国民は失望し、政治不信が広がっています。
野党はすべての責任を、政権与党のせいにして、自分たちはそれをやっつける英雄だと思っているのでしょう。
ホント怒りを通り過ぎて情けなくなってきます。
もっとまともな議論できないのだろうか?

賢い野党があって、政権与党もより良い政治を心が得ることができます。
今の状態は、本当に日本にとってマイナスです。
解散総選挙は遠のいたと言われています。
でも、いずれ解散はやってきます。
その時、野党には自分たちが撒いた種が、負の実りとなって帰ってきます。

私たち日本国民も、まともな政治家を選びましょう。
本当にもううんざりです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 私の思うこと
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