2017年03月04日

adobe illustrator誕生30周年

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私は仕事でず〜っとMacを使っています。
初めてMacに触れたのが、確か27歳ごろだったと思います。
ちょうどアナログからDTPへと移行の時期で、必死に勉強して覚えたのを思い出します。

そしてそのMacと同じように使い続けているのがadobe illustrator(アドビ イラストレーター)です。
つまり私のMac歴=illustrator歴でもあります。
私の仕事はMac&illustratorで成り立っていると言っても過言ではありません。

そのillustratorが30周年を迎えたそうです。
私が使い続けて、およそ23〜4年なので、私が使い出す6〜7年前に誕生したことになります。
私が最初に使ったillustratorのバージョンは、illustrator5だったと思う。

まだ、プレビュー画面で作業ができなくて、ある程度作業をしてプレビューで確認する状態でした。
線画で作って行って、プレビューでカラーを確認する。
そんな作業でillustratorを使っていました。
その後、すぐにプレビュー画面での作業ができるようになった。

最初はもちろん印刷会社の仕事場で使っていたillustrator。
フリーになったのをきっかけに、自分用のillustratorを購入した。
その頃にはCSシリーズになっていました。

illustratorといえば、パッケージはずっとヴィーナスの誕生でした。
アイコンもヴィーナスで、それがillustratorの証みたいなものでした。
しかし、CSシリーズからヴィーナスは姿を消し、CCシリーズになってからは、シンプルなアイコンに変わった。

パッケージやアイコン、そして起動画面だけを見ても、30年間のillustratorの歩みがわかる。
その30年間のうち、20年以上を私も歩んできたことになります。
そしてこれからも、illustratorのお世話になることでしょう。

一体これまで、illustratorで幾つの物を生み出してきただろうか?
仕事のデータは計り知れない数のデータを作ってきた。
そして、自分の作品だけでもアニマルシリーズの145作品はillustratorで作っている。
もちろんこれからも、illustratorで作品を描いていきたい。

私の作品の中のキャラクターである、「黒猫りっちー君」もillustratorがなければ誕生していない。
そしてオリジナル絵本の「バナナムーン」や「くじらのゆめ」も誕生していない。
さらに、仕事で受けている絵本の数々も、illustratorがなければできていません。

そう考えると、本当にillustratorのおかげで、たくさんの仕事をして、たくさんの作品を生み出してきました。
これからもillustratorは進化を続けることでしょう。
そう考えるだけで、ワクワクしてきます。
Mac&illustratorで、これからもいろんな仕事をして、いろんな作品を描いていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | Macintosh
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