2017年02月24日

ミュージックステーションを観て

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【懐かしの小沢健二】

家族でミュージックステーションを観ていた。
観ていたと言うよりは、娘たちがドラえもん・しんちゃんを観ていた流れで、晩ご飯中にそのまま流れていたという感じ。
HTK48が出てきて「指原以外誰もわからん」とか、平井堅が出てきて「やっぱ上手いな」とか話していた。

そこへX-JAPANが登場。
熱烈なファンが多いX-JAPANだが、私はあまり好きではない。
Rockは好きだが、日本のヘビメタ系はあまり好きではないのです。
昔の映像が流れていましたが、いや〜しかし、凄い髪型ですね(笑)
Hideの自殺があってから、バンドとしては活動をしていない状態。
Toshiの洗脳問題とか、本当にいろいろあったX-JAPANだけに、ファンにとっては嬉しい復活だったでしょうね。

そしてもう一人復活してきた人がいた。
20年ぶりの復活として、小沢健二が登場。
思わず「おぉ〜懐かしい」と叫んでしまった。
でも、申し訳ないが小沢健二もそんなに好きではなかった(^^;)

と言うか、ミュージックステーションに出てくるミュージシャンって、だいたい決まっていますからね。
私が好むようなミュージシャンは、あまり出てきません。

話を小沢健二に戻す。
20年ぶりの登場で「おっさんになったなぁ〜」と私が言うと、子供たちが皆「この人誰?」(笑)
そりゃ〜そうですよね。
比較的、昔の音楽を好んで聴く息子さえも「全く知らない」と話していた。

一時期大流行しましたが、私はそんなに好きではなかった。
嫌いではないけど、好んでまで聴くタイプではありませんでした。
そして本日、復活で新曲も披露。

正直な気持ち。
20年前はあの若さで、あのルックスで、あの声で、あの時代だったから良かった。
歌唱力が魅力のタイプではない。
全く響いてこなかった(^^;)
でも、ファンにとっては嬉しい復活だろうな。

音楽って時代と共に変わっていくし、また時代が巡って似たようなものが流行る。
もしかしたら、昭和のフォークブームが再び来るかもしれない(笑)
ガロとかかぐや姫とか、アリスとか松山千春とか、そんな時代の歌が、再び注目されるかも知れない。
バリバリ昭和生まれのおっさんはそう思ったのでありました(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | 音楽/映画
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