2017年02月12日

百人一首大会

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今日は家族別々の行動の日。
いつもなら揃って剣道の稽古。
しかし、今日は長女が別の用事があり、剣道へは次女だけ。

本来なら息子も稽古するのですが、今回は防具を持って帰れず、稽古には参加できず(--;)
仕方ないので、今日は次女の稽古に付き添ってもらいました。
というのも、長女が学校から、TOSS五色百人一首大会に出場するので、その送り迎えに車を走らせなければならない。

まずは次女と息子を道場へ送っていき、すぐに家に戻る。
しばらくして、今度は長女と嫁さんを、百人一首大会の会場まで送り届ける。
片道20〜30分なので、送り届けたらすぐまた道場へと向かう。
ちょうど稽古が終わった時間なので、息子と次女を家まで連れて帰った。

百人一首大会が始まるのはお昼から。
応援しに行きたいところだけど、大勢の参加者があり、人がいっぱいなのと、次女が絶対に飽きるので嫁さんだけ行ってもらった。

なぜ長女が百人一首大会に出ることになったのか。
それは学校でずっと百人一首をやってきたから。
3年生の時に、今の担任の先生になり、担任の先生が百人一首を子供達に教え込んだ。

そして4年生も担任繰り上がりで、ずっと百人一首を続けてきた。
その時に、映画「ちはやふる」がヒットしたこともあり、さらに百人一首にはまる。
昨年末に大会があることを先生から知らされて、「出たい」と希望した長女。
他にもクラスから数名参加して、本日の大会に臨んだ。

長女は「青札」で参加。
札で分かれているらしく、難易度が違うらしい。
私もよく知らないのだが、五色になっているようです。

予選を勝ち抜いて決勝トーナメントに進まなくてはならないらしい。
お昼過ぎに嫁さんからメッセージが届いた。
長女は不戦勝で1勝したようです。

その後も予選で勝ち抜き、決勝トーナメントに出場。
しかし、トーナメントで敗れてしまったようです。
それでも、初めての出場ですから、まぁ良しとしましょう。
本人も納得しているようです。

担任の先生が、熱心に取り組んでくれるので、長女も大会にでるまで頑張りました。
来年もあれば、「出たい」というのだと思うのですが、担任の先生が変わったらどうなるか?
ちょっとわかりませんね。

まぁ良き思い出ができたことと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:40 | Comment(0) | 日記
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