2017年02月07日

授業参観&授業参観

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冷たい風の吹く1日でした。
今年は本当に寒い日が続きます。
例年であれば、寒さが緩む時期があるのですが、今年は寒さが続いています。
暦の上では春になっているのですが、まだまだ春の足音が聞こえませんね。

今日は冷たい風の吹く中、長女の授業参観へ行ってきました。
4年生最後の授業参観です。
今日の参観の内容は1/2(二分の一)成人式でした。

私が子供の頃にはこんな行事なかったな〜。
10歳でちょうど成人の半分になることから、1/2成人式として、学校で取り入れているようです。
息子の時は、確か生まれた頃の写真とともに、親への感謝の気持ちを込めた作文と、将来なりたい夢を発表した。
そこで息子は「漁師になりたい」と発表して、結局その夢の続きとして、今航海士を目指している。

今日の長女の1/2成人式は、またちょっと違った内容でした。
作文は同じですが、今日は自分の気持ちを作文を見ずに、暗記して親に伝えました。
多くの子供達が、「お母さんいつもありがとう」「ママ大好きだよ」などと、お母さんに想いを伝える中、長女だけが「お父さん」と、私に想いを伝える。

本当はお母さんに伝えたいんだろうけど、火曜日の午後はどうしてもお母さんは抜けれない。
毎回授業参観はお父さんが来るので、長女もそれをわかっています。
言葉を思い出しながら、一生懸命想いを伝えてくれました。
剣道や英語に、いつも付き添っていること、忙しい仕事の中、USJに連れて行ったこと。
長女なりに感謝の気持ちを言葉にしたようです。

その後は、子供から親に送る「親守唄」の披露です。
親守唄とは、子守唄の逆バージョンで、子供が親のことを思って唄にしたもの。
五・七・五で親への想いを唄にします。

先生は子供達に「こんどの授業参観で親の方に見てもらうから、親を泣かせるつもりで書きなさい」と言っていたようです。
しかし、子供達には内緒で、先月の末に先生から親に渡された封筒がありました。
それは、子供達が書いた親守唄の内容。そしてそこに親から七・七で返歌を書いて欲しいとの依頼でした。

子供から親へのサプライズと見せかけ、実は子供達へのサプライズになっていたのです。
子供達の親守唄が画面に出て、その唄を子供が読み上げます。
すると、続いて親からの返歌。
親を想った親守唄も素敵だし、それに対する親の返歌も素敵です。

長女が書いた親守唄は「疲れても 家族想いの お父さん」でした。
これに対する私からの返歌は「疲れ吹っ飛ぶ 家族の笑顔」。
日頃口に出して言うことのない家族への想い。
こうして歌にするのも、なかなか良いものです。

学校の授業参観が終わり、家に戻って仕事をしていたら、すぐに長女が帰ってきました。
そしてそこから1時間ほどで、今度はいつもの英語教室に向かいます。
いつもなら長女を送って行って、次女を迎えに行く。
しかし、今日は先に次女を迎えに行きます。

実は英語も授業参観でした。
そのため、先に次女を迎えに行き、次女と一緒に授業参観。
今日は外国人の先生の授業の日で、授業はもちろん全て英語。
それでもジェスチャーを交えながら話すので、子供達は理解して授業を受けていました。
ゲームを交えながらの授業なので、半分遊び感覚です。
それが良いのでしょうね。

次女も春から小学生なので、今度体験授業へのお誘いを受けました。
きっと「教室へ通う?」と聞かれることでしょう。
本人次第ですが、その気持ちがあれば、通わせたいと思います。

W授業参観の1日でしたが、長女の成長が感じられた1日でした。
4月から次女が小学生になったら、授業参観は掛け持ちになるのでしょうね。
ひゃ〜ますます忙しくなりそう(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | 日記
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