2017年01月23日

次女のお手紙

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寒いというよりも痛い。
次女のお迎えで家を出た瞬間に、肌で感じた感覚。
本当に寒い日が続きます。

奈良は雪こそ積もっていませんが、厳しい寒さが続いています。
雪の降る地方は大変ですね。
毎日の雪かきや、屋根の雪下ろしなど、南国育ちの私には想像もできません。

この数日、雪がパラパラと降りますが、積もることはない。
それでも子供たちは「雪が降った〜」と喜んでいます。
特に次女は、ちょっとでも雪が降ると「雪〜〜〜〜」とはしゃいでいます。
これで積もったら、どんだけはしゃぐのか容易に想像できます(笑)

その次女が、突然、私の部屋にやってきて「お手紙書いたの」と見せてくれました。
それは、北海道のおじいちゃんとおばあちゃんに書いたお手紙。
少しずつ文字も覚えてきた次女。
お手書きを書くのが楽しいのでしょうね。

そこで、そのお手紙をFAXで送ることにしました。
しかしFAXを全く知らない次女。
私がFAXにお手紙をセットして、送ってあげると不思議そうに見ていました。
そして「送ったよ」と私が言うと、不思議そうに聞いて来ました。

「これでポストにお手紙が入ったの?」

次女にとっては、お手紙はポストに入れて届けるという認識。
もちろん間違っていません。
FAXを知らない次女にとっては、お手紙を届ける手段は、あくまでも郵便なのです。

しばらくして、北海道とSkypeで繋ぎました。
Skypeに写ったおじいちゃんの手には、次女が送ったお手紙が。
自分のお手紙が、北海道に届いたので、次女は大喜び。

北海道は雪が積もっていることを聞いて、「北海道に行きたい!!」と言っていました。
そして、なぜかおじいちゃんに「いつ北海道行ける?」と聞いていました(笑)
行けるのなら、いつでも行きたいよ。と側で聞いていたのでした(^^;)

今年こそは、北海道帰省したいです。
私はもう8年、北海道に足を踏み入れていません。
北の大地が私を呼んでいる(笑)
今年の夏に向けて、今からがんばろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 日記
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