2017年01月10日

バックアップは大事

170110.jpg
「ぱっと見どちらがiPhone7Plusかわからない(^^;)」

新しいiPhoneになったものの、バックアップがうまくできていなかったため、何かと不便な状態です。
困るのは、連絡帳がバックアップできていなかったこと。
全てではないが、新しく登録したものが、反映されていない。
故に電話がかかってくると、誰なのか解らない(^^;)

今日も3件ほど仕事の電話があったが、出るまで誰かわからないのは、やはり不安です。
これまで電話が鳴ると、画面に名前が出ていたので、すっかりそれになれてしまった。
昔の黒電話時代なんて、電話に出るまで、相手が誰かわからなかった。
それが当たり前だったのですが、携帯になってからは、不安ですね。

ひとまず、手作業で連絡帳に登録されていない、新しいアドレスを、iPhone6Plusを見ながら確認していく。
そして漏れていたら、「連絡帳を送信」を押して、AirDropでiPhone7Plusに送る。
iPhone7Plusで受信したら、自動的に連絡帳に入る。
これを繰り返して、なんとか連絡帳はデータを移動できた。
同じ要領でメモ帳のデータも移した。

作業をしている間、右手にiPhone6Plusを持ち、左手にiPhone7Plusを持つ。
正直ぱっと見どっちがどっちかわからなくなる。
壁紙が違うので、なんとなくわかるが、画面がスリープして真っ暗になったら、一瞬「あれ?どっちだっけ?」と裏返して確認していた(^^;)

そんな時、突然携帯がなった。
仕事の電話です。
ややこしいことに、どちらも電話が鳴るのです。

思わずいつもの癖で、iPhone6Plusで電話を受けてしまった。
すぐに間違えたことに気づき、iPhone7Plusで受けるが、なぜか聞こえない。
なんとiPhone6Plusで通話になっていた。
どうやらiPhone7Plusで電波を受信して、それをiPhone6Plusで受けてしまったようだ(^^;)

なんというややこしさ。
早くデータを移行して、iPhone6Plusは初期化してauに戻さなきゃ。
少しずつ、iPhone6Plusと同じ状態に戻っているiPhone7Plus。
本当は全てのデータをバックアップしていたはず。
なぜかバックアップ復元中にエラーになった。

おそらくだが、昨年の夏にデータが飛んでしまったのが原因かと思う。
外付けHDDがぶっ飛んで、データ復旧でなんとか元に戻った。
しかし、100%ではなく、復旧できなかったデータもある。
写真や仕事のデータなども、一部破損してしまった。

iTunesのデータも外付HDDに入っていたので、この時にバックアップが破損していたのでしょう。
バックアップは確実に取りたいけど、バックアップのHDDがぶっ飛んでしまったら、どうしようもないですね。
最近のMacはHDDではなく、フラッシュストレージなので、データが飛ぶ危険性は減っています。
ただ、フラッシュストレージはまだ容量が少なく、MacProも256GBしかない。
データはほとんど外付けHDDに入れないと、いけないのが現状です。

とりあえず、iPhoneのデータ移行はほぼ完了した。
次の機種変更は早くても2年後。
それまでに、しっかりバックアップしておこう(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | Macintosh
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