2016年11月12日

日本の責任が強くなる時代

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写真は産経ニュースWeb版から

トランプショックが広がっているようですね。
「これからどうなるんだぁ〜」と心配の声があちこちで。
確かに不安要素は山ほどある。
でも、一つ言えること。
未知数は大いなる可能性も秘めている。

日本にとっては、良いことも悪いことも起こりうる。
肝心なのは、その時にアメリカと対等な立場で、ものが言えるかにかかっている。
今までのアメリカに言われて、そのまま受け入れていた時代は、もう終わりを告げている。
アメリカ自らその時代を開いたと言えます。

アメリカも不安要素はたくさんありますが、それ以上にヤバいのがお隣韓国ですよ。
もうどうなるの?
大統領の支持率が5%って・・・日本の消費税より低いんじゃ話になりません。
若者に至っては0%だそうです。

しかしまぁ、朴槿恵大統領も哀れですね。
就任以来、一貫して反日姿勢を貫き、日本との関係も悪くなり、自らの首を絞めてしまいました。
中国に尻尾を振って近づいたと思ったら、アメリカに釘を刺されて、あっち向いたりこっち向いたり。
そんな行動をしているから、信用を失い、ウォン高で経済にも打撃。

追い討ちをかけるように、セウォル号沈没事件やナッツリターン事件。
そして最近のサムスンスマホ爆発。
不幸の連鎖と言っても過言ではありません。
しかし、その不幸を招いたのは、韓国自らですからね。

韓国という国は、本当に感情だけで動いているように見えます。
それは、スポーツなどを見てもわかる。
感情をあらわにして、敵意をむき出しにする。

また、悲しみの表現も、日本人から見ると異常だ。
よくテレビニュースで、韓国の事故などの映像が流れると、遺族が泣き狂っている映像が映る。
まるで下手なお芝居を見ているかのようだ。
しかし、それが韓国の悲しみの表現なのです。

日本人は、人前で泣き崩れるなんてことは、そうそうしない。
耐え忍んで毅然として見せる。
泣き崩れるのは、誰もいない一人の時。
もしくは身内だけの時。
泣き崩れても、泣き狂うことはない。

そして今回の朴槿恵大統領への怒りの声のデモも、感情が表立っている。
日本でこんなデモ見ることないですよね。
似たようなデモはあるけど。
ほら、「原発反対」「安保法案反対」などと叫んで、騒ぎ立てるデモ。
こうやってみると、あの人たちは本当に日本人なの?って思ってしまいますよね。

感情で動く韓国は、国民感情が高まり、朴槿恵大統領の退陣へと動き始めている。
日本ではあり得ないことですが、韓国ではあり得ることのようです。
自分たちの選挙で選んだ大統領を、自分たちの感情で引き摺り下ろすのですから、これでは民主主義とは言えませんよね。

未知数の暴言大統領が誕生するアメリカ。
片や自分たちで選んでおいて、大統領を引き摺り下ろす韓国。
これらの出来事を、きっとしたたかな目で見ているであろう北朝鮮。
さらに水面下で手を入れてくるであろう中国。

ますます世界情勢が混沌としてきました。
これまでアメリカに頼りっぱなしだった日本は、もうアメリカ頼みではいけません。
日本が自立する時です。
そしてアメリカと対等な立場で、東アジアの情勢を見極めなければなりません。

トランプ大統領誕生は、大いなる不安と未知数を秘めています。
日本が舵取りをする時代が来ています。
私たち日本国民も、その意識を強く持ちましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 私の思うこと
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