2016年11月04日

こんな国会議員もういらない

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写真は産経ニュースWeb版より

またやってるよ。
ほんと、も〜いい加減にしてほしい。

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の採決をめぐって、またもや強行採決・・・の演出。
確か1年前にも同じような光景を見せられたよな。
野党の仕事は、法案の中身を審議し話し合うもの。
単に反対!と叫ぶことではない。

ここ数日間、TPP法案の中身で話題になったことは全くない。
話題はいつも、山本有二農林水産大臣の発言に対しての野党の批判の声。
自身のパーティーの席で「強行採決」という言葉を出し、始めから強行採決有りきの考えだと野党側が批判。

確かに最初から強行採決を考えていると取られても仕方のない発言である。
パーティーの席で、笑いを誘おうと出したのだろうが、やはり緩んでいると言わざるを得ない。
しかし、このことばかりに集中して、全く審議をしない野党もどうかと思う。

一度は沈静化したかに見えたが、再びパーティーの席で、「冗談を言ってクビになりかけた」と発言。
これにまた、野党が噛みついた。

なんかねぇ〜一言で言うと。

くだらねえぇ〜〜〜〜〜

これが国会議員の仕事ですか?
パーティーの席で、笑いを取ることばかりを考えている大臣も大臣ですが、そのことばかりにこだわって、全く審議のできない野党はもっとダメだと思います。
なんだか小学校の学級委員会みたいですね。
いや、小学生に失礼ですね。

そして最後の手段が、このプラカード持って「強行採決演出作戦」ですか。
これをやることによって、国民が「与党は強行採決をやってけしからん!野党はよく頑張った」と、見てくれると思っているのでしょうか?
逆効果ですよ。
「そんなプラカード作っている時間があったら、もっと中身を審議しろよ!」
私を含めた、多くの国民がそう思っているハズです。

そして山本有二農林水産大臣の発言を批判する、民進党蓮舫代表の話は「お前が言うか」と思わずツッコミたくなります。
自身の二重国籍問題からは、散々逃げて、まともに説明も釈明もせずに来ています。
人を批判することは口がたちますが、自身の問題については、本当にみっともない。

これまで、高い人気のあった蓮舫氏ですが、二重国籍問題をクリアにしないまま、代表として批判を繰り返しても、全く心に響きません。
むしろ「あなたにそんなこと言える権利があるのか!」と思われてしまいます。

相手を悪者に仕立てようと、相手のアラ探しばかりしている野党。
そして浮かれて気が緩んでいる与党。
国会の場で審議する内容は、本当に重要なことばかりのハズです。
もう本当にいい加減にしてもらいたい。

こんな国会議員に、私たちの税金が大量に使われていると思うと、情けなくなってきます。
もういっそのこと、一度全員辞めてもらって、ボランティアでもやりますって人を国会議員にしたほうが良い。
真剣に日本国のことを考えている国会議員っているのか?って思ってしまう。

アメリカでは史上最低の大統領選が行われ、お隣韓国では大統領が支持率5%という、国家崩壊寸前。
先行きの見えない北朝鮮に、相変わらず蛮行を繰り返す中国。
世界が壊れていく中で、最も責任が大きくなる日本。

こんな国会議員で良いのか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 私の思うこと
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