2016年11月03日

親守歌 奈良県大会

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文化の日。
今日は長女の用事で橿原まで。
用事というのは、「親守歌 奈良県大会」の表彰式のため。

「親守歌」最初聞いたときは???でした。
突然長女から「はいこれ!」と手渡されたプリント。
そこには表彰式の案内の内容が。

どうやら「子守唄」の逆バージョンで、子から親へ唄を送る内容らしい。
以前、学校でその授業があり、作品を書いて提出していたようです。
長女の作品も、クラスの中から入賞に選ばれて、今日表彰式に行きました。
同じクラスの中からは、優秀賞の女の子と、佳作に選ばれた女の子も来ていました。

また、担任の先生も来ていました。
スタッフの一員として動いていて、どうやら「親守歌」の実行委員会の一員のようですね。

表彰式だけかと思ったら、紙芝居や仕組み絵本など、いくつかイベントがあって、最後に表彰式でした。
奈良県大会なので、奈良県下の学校から生徒が集まっていますが、少し偏りがありました。
おそらく、「親守歌」に関わりのある先生がおられる学校が、積極的に関わっているのでしょうね。

親が子を想う気持ちと同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に、子は親を想っている。
そんなことを、歌として形にする。
特に小学生中学年から、高学年に向けては、早い子は反抗期に突入する。
親の言うことが煩わしく感じ始め、親子ゲンカも増える時期。

そんなときに、こんな形で歌にするのは、とっても良いことだと思います。
何気ない言葉で綴られた歌ですが、何気ないからこそ、日常の感謝の気持ちが汲み取れます。

午前中で終わったので、その後は、橿原イオンモールアルルへお買い物へ。
先にお昼ゴハンを食べて、向かった先はランドセル売り場。
来年小学生になる次女のためのランドセルをまだ買っていませんでした。

早い人は、とっくに購入済みだと思いますが、我が家は長女のときも今くらいの時期に買いました。
そんなに高いランドセルは買えないので、スタンダードなランドセルにしました。
以前より品定めはしていましたが、狙っていた色のランドセルが、もうありませんでした(^^;)
店員さんに確認したところ、注文しておけば、3月に届けてくれるとのこと。
予約だけして帰りました。

もう半年後には小学生なんですね。
長女が5年生、次女が1年生。
子は親が思っている以上に、親を想っているということを、「親守歌」から学んだ文化の日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | 日記
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