2016年10月25日

CDは消える運命か

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最近、音楽を聴くのは、仕事をしながらBGMで流すか、iPhoneで聴くか。
CDを使って音楽を聴くことは、全くしなくなりました。
そもそも、CDプレーヤーが無い。

音楽の購入自体も、iTunesストアでダウンロード。
最後にCDとして購入したのはいつだろう?
もう思い出せないくらい。
きっと5年くらいは買っていないと思われる。

そりゃ〜CDも売れなくなりますよね。
よほど好きなアーティストで、CDを揃えたいと思わない限り、なかなかCDを購入はしなくなるでしょう。
だからこそAKBなどは、CDに特典をつけて売っているのでしょうね。

音楽もApple MUSICのような聴き放題が主流になりつつあります。
そうなると、今度はレンタルにすら行かなくなります。
私自身が、CDレンタルにも、全く行かなくなりました。

以前は、昔懐かしい曲とか、はやりの曲だけど買うほどではないものとか、レンタルで済ませていました。
でも、Apple MUSICにしてからは、レンタルする必要性がなくなりました。
レンタルに行って探す手間も要らずに、いろんなジャンルのいろんな曲が聴ける。

この流れは映画にも出てきています。
Amazonプライムに入ってから、レンタルビデオに行かなくなりました。
レンタルするのなら、Amazonプライムで観れる映画を観るか、それこそネットでレンタルするか。
わざわざ足を運ばなくても、好きな映画がすぐに観れる。
レンタルに行って「レンタル中」ってこともない。

これからも、ますますこの流れは進んでいくのでしょうね。
CDという媒体は、いずれ姿を消してしまうのでしょうか?
またDVDもどうなるかわかりません。
でも、本当に好きなものは、形として残しておきたいという気持ちもある。

映画のレンタルはネットに移行していますが、逆に映画は映画館で観たいと思う。
私も最近は、よく映画館で映画を観ています。
音楽もCDは売れないけど、ライブとかは盛り上がっているのではないでしょうか?
CDは売れなくても、流行る曲は売れるし、好きなアーティストはライブで見たい。
私もできればライブとか行きたい。

音楽業界、映画業界。
これからますます変わっていくでしょうね。
楽しみである反面、これまでの媒体が消えていくのは、やはり寂しさもあります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 音楽/映画
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