2016年10月19日

新たなレインボー

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Apple MUSICで音楽を聴くようになって久しい。
もう1年経ちました。
やはりいろんな音楽を、自由に聴けるのは本当に良いですね。
最新の曲によっては、なかなか出てこないものもありますが、どうしても聴きたいものはiTunesStoreで購入します。

私がよく聴くジャンルの一つに、ハードロックがある。
iTunesもそれを反映して、オススメのアーティストなどを表示してくれる。
1980年代にはやっていたハードロックなど、曲は知っていてもアーティストやタイトルを知らなくて、たまたまその曲に出くわしたりと、思いがけない発見もあって楽しい。

先日、同様にオススメのハードロックを見ていたら、リッチーブラックモアのアルバムが出てきた。
リッチーブラックモアとは、ディープパープルそしてレインボーで活躍したギタリスト。
私が最も影響を受けたギタリストです。
ディープパープルを脱退後にレインボーを結成し、レインボーを解散後は、ディープパープルを再結成。
しかし再び脱退し、その後はブラックモアズ・ナイトというバンドを結成して活動をしていました。

ちなみに私のイラストの「黒猫りっちー君」は、このリッチーブラックモアから命名された、実在した黒猫リッチーをモチーフに誕生したのです。

話を戻して、リッチーブラックモアは新たなバンドを結成し、活動をしていましたが、そのジャンルはハードロックではなかった。
中性的なイメージの音楽、ジャンルで言えばフォークソングに近いのかな?
「ルネッサンス期のフォークソングや民謡にインスパイアされた音楽」と紹介されているが。
ハードロックとはまた違った、魅力的な音楽です。

最近は昔の音楽ばかり聴いていたので、リッチーブラックモアのアルバムが出てきたのはビックリ。
最初は昔の曲を集めたベスト盤だと思いました。でも、リッチーブラックモアの顔が昔の顔と違う。
明らかに今の顔だ。ということは・・・と、曲を聴いてみると、なんと最近のアルバムだった。
それもライブアルバム。

全く知らなかったのだが、またレインボーを結成していた。
でも、メンバーは全く違うメンバーです。
ボーカルもジョーリンターナーじゃないし、ベースもロジャーグローバーじゃない。
リッチーブラックモア以外は、若手のミュージシャンのようです。

それでも、久々にリッチー節のギターリフを聴いて、とても嬉しくなりました。
年に4回ほどですが、ツアーなんかもやっているようです。
どうやら再びハードロックに戻りつつあるみたいですね。

新しいアルバムとかも出すのかな?
これからもちょくちょく情報をキャッチしなくちゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 音楽/映画
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