2016年09月22日

真っ白な大台ケ原

160922.jpg

秋分の日。
朝からまったりモードの中、息子だけは朝から出て行きました。
中学校の剣道部の稽古に誘われたらしく、午前中は剣道稽古に汗を流していました。

その間、私はネット検索で色々と調べていました。
午後から出かける先を探していたのです。
せっかくの休日、何も予定は無いので、どこかにドライブでも・・・と考えていました。

しかし、奈良県内って遊ぶ場所無い(-_-)
晴れていれば、まだ遊べる場所あるけど、天気が悪いと、全く遊べる場所はありません。
思い切って京都か大阪まで出るか?とも考えたが、時間もお金もかかりすぎる。

すると嫁さんが「大台ケ原行ってみたい」と言いだした。
実は以前から言っていたのですが、なかなか時間が無くて、行けていませんでした。
天気が良くありませんが、他に候補も無いので、結局大台ケ原までドライブすることにしました。

天気が悪いのは百も承知。
もしかしたら大雨かも知れない。
そう思いながら車を走らせました。

川上村を抜けていく道。
先月も熊野の海水浴に行くために、走った道。
川上村には何度も来ているので、走り慣れた道です。

しかし、途中から大台ケ原に向けて別の道に入る。
ここからはまさしく未知の道。
これまでの道とは違い、鬱蒼とした森の道をくねくねと走ります。

時々対向車がありますが、場所によっては対抗すら難しい狭い道もある。
そんな道を30分以上走っただろうか?
ようやく道が開け走りやすい道になった。

そこからさらに30分くらい走って、ようやく大台ケ原駐車場に到着。
予想はしていたが、やはり真っ白(笑)
完全に雲の中に入ってしまっています。

四方見渡しても、白、しろ、シロ、真っ白、何も見えません(^^;)
天気が良ければ、三重県の尾鷲付近が見えるが、今日は全く何も見えません。
まだ雨が降っていないのが救い。

できればその辺を散策したかったが、この天気では無理。
仕方ないので、隣接されている資料館に入って、大台ケ原のお勉強をしました。
私のイメージの中の大台ケ原は、枯れた木が一面に広がっている風景。
そんな写真をよく目にしていました。

しかし、本来は苔が生えて、緑に覆われている風景だったようです。
自然環境の変化や環境破壊で、現在のように枯れ木が広がってしまったようです。
以前の苔が生い茂っている大台ケ原に戻すための、様々な試みがされているようですね。

初めて来た大台ケ原でしたが、何も見えず残念でした。
次来るときは、お天気をみて、そして散策できるようなスタイルで来ようと思います。

大台ケ原を17時頃に出て、帰りはスーパー銭湯で温まって帰って来ました。
秋分の日の一日、ドライブと温泉で楽しめた一日となりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記
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