2016年09月16日

思い出を取り戻す

160916.jpg

9月も半分を終わってしまいました。

いや〜本当に一ヶ月があっという間に過ぎていく。
気がつけば年末になっているのでしょうね(^^;)

時の記憶として一番残せるのが、なんといっても写真です。
最近はスマホでデジカメ並みの写真が撮れるので、「家族の思い出写真はスマホ」って人も多いでしょうね。
我が家はデジカメとスマホが入り混じっています。

何かイベントがある時は、私がデジカメを抱えて写真を撮るので、運動会や旅行などは、たくさんのデジカメ写真が残っています。
一方でビデオは全く撮れていません。
ビデオカメラ自体が、もう随分と古くて、バッテリーも弱っているので、長時間の録画ができません。
なんせ息子が誕生した時に買ったビデオですので、もう17年間使っていることになる。

最近は簡単な動画なら、iPhoneで撮れるし、デジカメにも録画機能が付いている。
そのせいもあって、ますますビデオカメラは使わなくなっています。
その分写真がたくさんあるので、良いかなぁ〜と思っています。
でも、少しはビデオも欲しいので、これからはデジカメの動画機能使って、ビデオも残したいと思う。

写真は10,000枚を超えるものが、データとしてMacに保存されている。
しかし、その写真が危うく消える危機があった。
今年の7月頭に、外付けのHDDがいきなり故障した。

現在使っているMacProは、フラッシュストレージなので、容量が極端に少ない。
これまではHDDだったので1TBくらいが普通でしたが、フラッシュストレージになったので、250GBしかない。
これでは写真だけでストレージ容量が終わってしまう。

そこで、写真や音楽、そして仕事などのデータは、外付けHDDに保管していた。
そして念のため、TimeMachineでバックアップを取っていた・・・・ハズだった。
しかし、なぜか外付けHDDはバックアップ対象から外れてしまっていたようで、HDDのデータが全て飛ぶという最悪の状態に見舞われた。

結局データ復旧サービスに出して、データの8割くらいは復旧できた。
残りの2割はデータが壊れたまま。
それは仕事のデータだったり、写真データだったり。

仕事のデータは最悪の場合は作り直し。
まぁそんなに無いので、今の所、そんな大きな問題は無い。
問題は写真のデータ。
家族の思い出写真などは、撮り直すというわけにもいかない。

しかし、不幸中の幸いで、MacProに移行する前までのデータは、iMacに残っている。
つまり昨年の6月までのデータは、iMacにそのまま残っているのです。
そこで、写真のライブラリデータをiMacのiPhotoからのものに切り替え。
これで、昨年の6月までの写真データは全て復活できた。

後はこの1年間の写真を、復旧したデータの中から読み込む。
しかし、壊れてしまった写真もたくさんある。
残念ながらこの写真は復旧できない。
それでも、家族旅行や運動会の写真など、たくさんの思い出写真があるので、読み込める分だけを読み込んでいます。

あっという間に過ぎていく年月ですが、写真を読み込みながら見ていると、やはりその頃を思い出す。
自分の記憶だけでなく、写真として思い出が残っているのは、本当に大きい。
100%ではないが、なんとか復旧できそうで、ホッとしています。

これから運動会のシーズンです。
また子供達の成長を記録するために、写真を撮りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。