2016年09月14日

二重国籍で国会議員

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【写真は産経ニュースWeb版から】

どう考えたっておかしいと思うのですが・・・。

民進党の代表選が行われています。
全く盛り上がっていませんけど(-_-)
まぁ〜それだけ、期待されていないってことですよね。

最初から結果は見えている。
蓮舫議員の一人勝ち。

しかし、ここにきて、その蓮舫議員に二重国籍の疑惑が浮上した。
二重国籍の疑惑を追及されて、最初は「質問の意味がわかりません」とシラを切っていた。
「私は日本国籍であり日本人です」と言っていたのですが、問題が広がり始めると、「台湾国籍が残っていた」と、二重国籍を認めた。

蓮舫議員と言えば、思い返すのが民主党政権時代の事業仕分け。
スーパーコンピューターの予算説明、「世界一を目指すために」との説明を受けて、「2位じゃいけないのでしょうか?」と言い放った言葉。
他にも自民党への質問などで、相手を攻め立てる言葉は多い。
それが人気となっているのでしょうね。
毎回、選挙ではトップ当選を果たしています。

ところが、いざ、自分の問題を指摘されると、回答がチグハグ。
最初は「二重国籍はありません」と言い切っていながら、「実は台湾国籍が残っていた」と、まるでうっかりミスのように演出している。
しかし、過去に様々なメディアで、「私は台湾籍」と自ら言い放っている。

つまり台湾国籍があることを、自らわかっていた。
その上で、国会議員になっているのです。
これって大問題だと思うのですが、全くメディアは騒がないですよね。

台湾国籍と言っていますが、台湾でもかなり中華よりの思想です。
早い話が中国共産党に近い人物と言える。
そんな人間が、「日本人」としてなりすまして、国会議員をやっている。
さらには、野党の党首になろうとしているのです。

もし、これが自民党の党首選挙で、候補者が二重国籍だったら。
もう大問題になっているでしょう。
党首どころか、確実に議員辞職になっていると思います。

経歴詐称などで、国会議員を辞職したり、テレビのコメンテーターを降板したりした人もいます。
その時は大問題として騒がれているのですが、今回の二重国籍問題は、経歴詐称よりももっともっと深刻です。
それなのにメディアが全く騒がないのが、本当に不気味です。

共産党などからは、「多様性があって良い、騒ぐのは差別だ」などと、信じがたい言葉まで聞こえてきます。
ようは、外国籍を持っているからと騒ぐのは、差別だと言っているのでしょう。
それじゃ〜外国人でも国会議員になって、日本の政治を動かすことがOKと言っているのですね。
本当にこんな人たちが、日本国の国会議員だと思うと、情けなくなってきます。

おそらく、民進党の党首には、蓮舫議員がなるのでしょう。
そして、この問題をまるで無かったかのように、厳しく政権批判をするのでしょう。
批判は誰にでもできます。
しかし、自分の問題を曖昧にして、責任も取らないような人。
嘘に嘘を重ねて、説明ができなくなったら、ごまかして逃げる人。
そんな人を、国民は信用しません。

他人に厳しく、自分に甘い。
今回の問題で、蓮舫議員の素性がハッキリと分かりました。
民進党の支持率は、ますます下がることになると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 私の思うこと
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