2016年09月06日

日本の平和を脅かす国

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中国がホストを務めるG20が終了しました。
中国のメンツをかけたG20ですが、果たして成功と言えるのか?

G20開催中は、綺麗な青空を見せるために、好例の「工場運転停止命令」が出ていたようです。
さらに会場となる杭州市では、学校や会社が休みとなり、杭州以外の場所へ旅行などに出かけるように指示が出されたらしい。
そのおかげで、街はガラガラ閑古鳥が鳴いているような状態。

毎回のことですが、なんでこんなにもわかりやすいことをするのでしょう?
これで世界が「中国って空気が澄んでいて素晴らしい」と評価すると思っているのでしょうか。
逆に自らの恥をさらしているということが、なぜわからないのか?

おそらく中国国内向けには、「世界のリーダーとして中国がG20を成功させた」と発表するのでしょう。
やっていることが、痛々しく見えるのですが、それでも平気なのがチャイナクオリティなのでしょうね。
日本人からすれば、とても恥ずかしくて、世界に顔向けできないのですが(笑)

しかし、笑ってばかりもいられません。
どんな嘘でも、どんな恥でも、自分たちの利益になれば、なんでもやるのがチャイナクオリティです。
世界から何を言われようが、どう見られようが、軍事力とチャイナマネーで乗り切ろうとしています。

南シナ海も東シナ海も、すべて自分たちの海にしようと企んでいる。
それに文句を言わせないようにするために、チャイナマネーで各国に口封じを仕掛ける。
しかし、そのチャイナマネーも、もう頼りにならないところまで来ているのではないでしょうか?
中国の経済は下降する一方です。
上昇材料がありません。

これまで安い賃金で、世界の工場として経済を発展させてきた。
しかし、今や世界の工場は、タイやカンボジア、ミャンマーなどに移っています。
独自の技術を持たない中国は、経済を上向かせる材料が無い。

それでも、決してそんなことは認めません。
常に「中国経済は順調」と世界に強がって見せる。
中国共産党の独裁国家ですから、どんなに経済が悪くても、良く見せようとするでしょう。

国内で不満がたまってきたら、お得意の「反日カード」を切ってくるでしょうね。
「日本が悪い」「日本のせいだ」と、国民に焚き付けて、日系企業などが襲撃されて、ガス抜きをさせられるのでしょう。
これまでも、何度もそんな場面を見てきました。
だからこそ、日本企業もチャイナリスクを考えて、中国から撤退が相次いでいる。

もう中国はギリギリの状態にきているのではないでしょうか。
だからこそ、尖閣諸島にもかなりの圧力をかけてきている。
これ以上、中国の好き勝手にさせてはいけません。
先手を打って、尖閣諸島に港などを建設してほしいです。

明確な日本の領土であり、以前はカツオ漁などで、日本人が活用していた島です。
領土を守るためにも、ちゃんと人が生活できる施設を作る必要があります。
そうでないと、本当に近い将来、尖閣諸島に中国が上陸してくるでしょう。

本当に困った隣国です。
困った隣国は他にもいますね。
どんどんミサイル撃ち込んでくる隣国。

これだけ日本の平和が脅かされている。
それなのに、メディアは全くと言っていいほど呑気です。
自分の国を自分たちで守る。
そろそろ本気で行動しないと、いけない時期にきている気がします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと
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