2016年08月14日

夏の思い出を肌に刻む(笑)

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【波乗りを楽しんでいた息子】

海水浴から一夜明けて、気がつけば顔も腕も真っ赤になっていた(笑)

長女と次女は、さほど色が変わっていない。
若干日焼けした感はあるが、そんなに一気に焼けた感は無い。
さすがに日頃から外で活動しているだけはある。

それに比べて、大人は一気に日焼けした。
私も嫁さんも真っ赤。そしてヒリヒリ。
ちゃんと日焼け止めを塗っていたのに。
いかに日頃、太陽の下で活動していないかがわかりますね。

しかし、最も重症だったのが息子。
私は水着とTシャツで泳いでいた。
嫁さんも、しっかりカバーして泳いでいました。

だが息子は海パンだけで、上半身は何も着ていませんでした。
私たちが「上着着た方が良いよ」と言っても「俺は焼きたい」などと言って、そのまま泳いでいた。
ずっと波乗りをして遊んでいたので、背中を太陽に向けていたことになる。

昨夜の内から背中のヒリヒリが始まったようで、一晩中濡れたタオルを背中に乗せて、クーラーで冷やして寝ていました。
今朝もなかなか起きれずに、今日は一日布団の上でゴロゴロして過ごしていました。
あまりに痛がるので、薬局に行って、コールドスプレー買ってきてふりかけました。

さらに夕方に、嫁さんと買い物行った時に、日焼け後の肌に塗るタイプのものを見つけ、それもつけてやりました。
私たちが忠告したことを、全く聞かなかった自分を、深く反省しているみたいです(笑)

日焼け後はヒリヒリして痛いですが、それも含めて楽しい夏の思い出となりました。
海のない奈良県ですので、子供達もなかなか海に行くチャンスはありません。
本当は奄美の海で泳がせてあげたいのですが、まず奄美に帰省すること自体が難しい。

片道2時間半から3時間かかる海水浴。
でも、長距離ドライブも含め、楽しい思い出です。
「また来年も行きたいね」と家族で話しています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記
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