2016年07月26日

仕事が続くありがたさ

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遅れていたサマーフェスタのプログラムを、ようやく印刷手配できました。
予定より一週間は遅れています。
まぁ元々のスタートが遅かったので仕方ないと言えばそれまで。

半分ボランティアでやっていることですが、間に合わないので仕事の時間を使って作業を進めました。
それでもさすがに60件もの広告を作成し、12ページのプログラムに仕上げるには、それなりの時間がかかる。
本日印刷手配したことで、少し肩の荷が下りた(^^;)
後は細々とした準備と最終打ち合わせを経て、いよいよ本番を迎えるのみとなる。

不思議なもので、広告制作に追われていた時期には、集中して制作できる環境があった。
他の仕事の依頼というのが、ほぼ無かったのです。
ところが、「そろそろ仕上げが見えてきた」と思った矢先に、仕事の話が飛び込んで来る。
まるで手が空くのを待っていたかのようです。

このご時世、仕事が切れ間なく続くというのは、本当にありがたい事です。
定期的な仕事というのは、限られていて、仕事の大半は不定期なもの。
それでも、ほとんど切れ間なく仕事が来るのは、本当にありがたい。

私の仕事と言うのは、本当に景気に影響されます。
広告なんてのは、不況になると、真っ先に切られるもの。
ましてやデザインなんて、極端に言えば「無くても良い」と思われがちなもの。

私はもう新聞を取らなくなってしまったので、現在の折り込み広告の量がわからない。
しかし、新聞を取っていた時期でも、確実に折り込みチラシの数が減っていったのを実感している。
折り込みチラシが減るという事は、チラシを制作する仕事も激減しているという事。
実際、私も折り込みチラシの仕事は、現在は1件だけ。

広告そのものが、印刷からWebに移行している。
そして私の仕事も、印刷物とWebと、ほぼ半々くらいの比率になってきています。
これからは、ますます印刷物の仕事って少なくなっていくのでしょうね。

ただ、仕事が途切れない状況を見るに、少しずつではあるけれど、景気は回復しているのかもしれません。
印刷物にしても、Web制作にしても、仕事があると言うのは、やはりお金が動いているからこそ。
今、看板屋さんからの仕事が入ってきていますが、看板などは特に景気の影響を受ける。
本当に徐々にではあるが、回復しているのかもしれません。

この回復の流れを急速にするためにも、これまでのアベノミクスではダメですね。
もっと改革的な事をやらないとダメです。
以前から言っているように、電気代を半分にすべき。
それだけで、一気に個人消費が伸び、中小企業が息を吹き返す。
そのためには、従来の高い燃料を買って電気を起こしていてはダメです。
メタンハイドレートを使って、純国産の安い電気が必要になってきます。

景気が潤えば、仕事も増え、仕事の単価も上がる。
そうなれば、我が家の消費も増え、さらにお金が回ります。
そんな近未来を夢見て、今はコツコツ現実の仕事を頑張ろう(笑)

仕事があるという事は、世の中に必要とされている証。
本当にありがたい事です。
日々感謝して頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 仕事
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