2016年07月15日

何か面白いことできるかも

160715.jpg
【弥生時代の土器と描かれていた絵】

本日はお昼からお出かけ。
仕事の打ち合わせで、橿原考古学研究所資料館に行って来ました。

打ち合わせと言うよりは、顔合わせと言った方が正しい。
そして私が打ち合わせをしたわけではなく、私はどちらかと言えば立会人。
付き添いみたいな役割です(笑)

以前から何度もお世話になっている、エアフローティングメディア展。
この空中映像を何かに応用できないか?と考えていて、6月の頭にいつも仕事でお世話になっている、印刷会社のO氏とエアフローティングメディア委員会の代表J氏を引き合わせた。

その後、O氏から橿原考古学研究所資料館に話をして、「一度見てみたい」という話になりました。
資料館側としては、展示などで活用できないか!?との思いがある。
エアフローティングメディア委員会の方も、展示などの実績を重ねていきたい。

今日は実際の空中映像を見ていただきました。
やはり、一応に不思議がり、興味津々でした。
問題は何を見せるか?コンテンツが大事です。

実際の展示を見てもらった方がわかりやすいということで、資料館の中を見せていただきました。
実は私も初めて入りました(^^;)
長いこと奈良県で暮らしていますが、初めての資料館です。

旧石器時代から縄文、弥生〜奈良時代、平安〜室町時代までの、出土品がたくさん展示されています。
もの凄い数の展示品が並んでいます。
考古学が好きな人には、たまらない資料館だと思います。

しかし、若い人や子供にとっては、やはり退屈なのかもしれません。
資料館側も子供を呼びたいが、なかなか切り口が掴めないでいるようです。
切り口の一つに、このエアフローティングメディアの技術が使えればとの思いがあり、今日の顔合わせとなったのです。

実際に資料館を回ると、いろいろとアイデアが出てくるもので、面白いアイデアが幾つか出ました。
やはり机の上だけで話していてもダメですね。現場が大事です。
企画が進みそうな予感です。

冒頭の写真は、弥生時代の土器に描かれていた鹿の絵です。
とってもアートな感じがして、思わず写真に撮りました。
これを動かして、空中映像にしても面白いと思います。

太古の時代の古きものと、現代の技術がコラボして、面白い発信ができるかもしれません。
今後の展開に期待したいと思います。

橿原考古学研究所付属資料館に興味のある方は、ぜひ一度来場してみてくださいね。
http://www.kashikoken.jp/museum/top.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 仕事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。