2016年06月23日

adobe Creative Cloudバージョンアップ

160623.jpg

昨夜、adobe Creative Cloudのバージョンアップ案内が来た。
時々、アプリのバージョンアップ案内が来るが、今回は大量のアプリのバージョンアップ案内でした。
毎年、この時期になると、メージャーアップデートの案内が届きます。

昨夜は遅かったので、今朝一番に早速バージョンアップ。
イラストレーターやフォトショップなど、多くの青売りがメジャーアップデートされた。

一昔前ならとても考えられないこと。
バージョンアップには、数万円の金額が必要でした。
だから、一昔前なら、古いバージョンのアプリを、ず〜っと使い続けていた。
そして、新しいバージョンの便利そうな機能を、指をくわえて見ていた。

それが、今では無償で全てバージョンアップされる。
正確には月5,000円の使用料を支払っているので、無償ではない。
でも、バージョンアップ料金という感覚は無いので、バージョンアップは無料という感覚です。

今回のバージョンアップでも、便利な機能が追加されています。
Illustratorでは書き出し機能が強化されている。
Web用の画像が、これまでは1つしか書き出せなかったが、今回から複数のサイズの画像を書き出せるようになった。
例えば、PC表示用の大きめの画像と、スマホ表示用の小さめの画像を、同時に書き出せる。

またPhotoshopでは、コンテンツに応じた切り抜きが可能になり、切り抜きで余白ができた部分を、自動で調整してくれる。
これまでなら、画像を回転などさせて、余白ができた部分は、自分で画像を作ったりしていた。
しかし、今回の機能で、コンテンツに合わせて、自動で画像を作成してくれる。

さらにMuseでは、Illustratorから直接Museにデータが貼り込めるようになった。
モバイルツールのCamp CCからMuseに書き出すことも可能になった。
Camp CCでサイトのデザインをイメージしておいて、Museに書き出して作業を行うことができる。

どんどん便利になっていくアプリ。
しかし、機能をフルに使えていない。
さらには、全く使えていないアプリもあります。
全てのアプリを100%使うことはできません。
でも、せっかく全てのアプリを使えるのですから、どんどん使って行きたいと思います。

しかし、時代は変わったなぁ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 仕事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。