2016年03月15日

次女の託児所発表会

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今日は次女の託児所の発表会がありました。

これまで練習を重ねてきて、お知らせ帳にも「劇の練習をしました」と、書かれている日がありました。
次女のクラスは「ジャックと豆の木」を練習していて、次女はジャックのお母さん役と、お嫁さん役をやりました。
ちゃんとやれるのか心配していましたが、役は一人じゃなく二人でやっていました(笑)

これは他の役も同じで、ジャックの役は男の子3人。
大男の役も男の子3人でやっていました。
まだまだこの年代では、1人でやりきるには難しい。

さらに次女の性格からすると、舞台に上がったとたんに、日頃の勢いは消えてしまう。
1人でやるとなると、もう緊張しまくって泣き出してしまうだろう(^^;)
今日は2人でなんとか、役をこなしていました。

ちょっと声が小さくて、聞き取れない状態でしたが、最悪固まってしまうかもしれないと思っていたので、なんとか無事に発表会ができて良かったです。
最後の歌は、よほど好きなのか、大きな声で歌っていました。
劇が無事に終わってホッとしたのもあったのでしょう。
生き生きと歌っていました(笑)

次女の性格は、日頃はマイペースで誰にでも話しかけて、破天荒なイメージです。
しかし、いざ自分に注目が集まると、とたんに萎縮してしまう。
一見すると目立ちたがり屋さんのような行動に見えますが、意外と照れ屋さんです(笑)

この性格は誰に似たのでしょうか?
照れ屋な性格は私だろうと、勝手に思っています(笑)
でもこのマイペースぶりと、自由さは私ではない。
嫁さんも同じく「私ではない」と否定します(^^;)

きっと私の姉の性格に似たのだろう。と勝手に決め付けています。
それくらい本当に自由でマイペースで、照れ屋でおてんばです。
でも、すぐに泣いてしまう。よくわからない性格の次女なのです(^^;)

末っ子なので、つい私たちも甘やかしてしまう。
きっと次女はこのまま大きくなるのでしょうね。
発表会の度に成長を感じます。
来年はいよいよ託児所最後の発表会になる。
そして卒園。早いものですね。

次女の成長の一ページを胸に焼き付けた一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記
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