2016年01月08日

面接官として

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寒さが戻り冬らしくなった一日でした。
「寒い〜」って震えていたんですが、これが普通の寒さであり、いつもの冬なんですよね。
あまりにもお正月が暖かすぎて、身体が寒さについていけません。

今日は一日、仕事以外のことで外出していました。
面接のためです。
いえ、私の面接ではありません(^^;)
面接する側として(笑)

学童保育連絡協議会の理事を務めているので、指導員の方の面接をさせていただきました。
面接を受けることはあっても、面接をする側は初めて。
面接を受けた指導員の方も、緊張していましたが、実は私も緊張していました(笑)

面接にはオブザーバーとして、マナーや人材育成コンサルタントをされているプロの方も同席していただきました。
やはりプロの目から見て、とても的確な判断をされていて、私たちもそれを参考にして、面接の内容を判断しました。

3人の方の面接をさせていただきましたが、それぞれに違うイメージで、「人それぞれ違うものだなぁ〜」と実感しました。
きっと企業などで面接を担当される方は、もっといろんな人を見て、いろんな判断をしているのでしょうね。
そう考えると、人を見て、その人を知るのって、本当に難しいことだと思います。

それが単なる人付き合いなら良いけど、働く人材を見極めるのって、本当に大変だと思いました。
その人の表情、言葉、姿勢から、仕事に対してどのような気持ちでいるのかを、汲みとらなくてはいけません。
相手は緊張しています。その中から本質を見極める。
とても大変なことだなぁ〜と感じました。

同時に面接をしながら、自分自身にも問いかけていました。
面接をする方々には、こちらから最低限のレベルを求めます。
その求めているレベルを、自分自身は持っているのか?
自分自身に問いかけて、自信たっぷりにYESと言い切れない自分がいる。

フリーとなって10年以上経ちます。
私の判断は私自身がするしかない。
常に自分を客観的に見て、第三者の目で見ないと、自分自身を見失う。
そう感じた面接でした。

正月休みで、気持ちもかなり緩んでいます。
今一度ふんどしの紐を結び直して、気を引き締めて参りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記
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