2015年12月11日

病んでいる反日教育の現れ

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謎ですね。

先月の23日、勤労感謝の日に靖国神社で行われていた新嘗祭。
それを狙ったように、トイレで爆発が起こりました。
フランス・パリでの同時多発テロがおきた直後だけに、「日本でもテロか?」と騒然となりました。

仕掛けられた爆弾は、幼稚な作りの物だったようで、特に被害は出なかった。
しかし、もし中に人がいたら、怪我していた可能性は高い。
決して許される行為では無い。

事件直後、靖国神社を狙った犯行から、「韓国人ではないか?」という憶測が広がりました。
決め付けは良くないけど、靖国神社でイタズラをする韓国人も多く、私もその可能性を感じていた。
そして「やっぱり」という結果になった。

防犯カメラから不審な人物が特定されたが、それが韓国人で事件当日、すでに韓国に帰国していた。
韓国にいる容疑者を逮捕するには、日本と韓国で引き渡しの交渉をしなければならない。
多くの日本人が「またなんらかの理由をつけて引き渡さないのでは」と思っていただろう。
私もそう思いました。

ところが突然、容疑者が再び来日してきた。
そしてあっけなく空港で逮捕されたのです。
「何で?」誰もがそう思ったはずです。
まさに飛んで火に入る夏の虫ですね。

この不可解な行動に、またまた憶測が乱れ飛ぶ。
外交問題に発展しかねない、今回の事件。
韓国政府が日本からの要請に応えて、容疑者を引き渡せば、国内で批判が起きる。
だから自ら日本に行くように仕組んだのでは?

私もきっとそうだと思いました。
そして、その条件を日本はのんだのだと。
ところが実際はそうではないようです。

韓国政府はそれすらできないくらいに、何もできない政府になっているらしい。
日本側も引き渡しの要請をかけていない。
では一体なぜ?
自ら捕まりに日本に来たのか?

容疑者曰く「ニュースになっているのを見て、トイレを確認しに来た」とのこと。
「そんな子供騙しの言い訳」と思ったが、もしかするとそれが本当かもしれない。
容疑者は帰りの飛行機の切符も持っており、トイレを確認したら、再び帰国するつもりだったようです。

韓国政府の関与が100%否定されたわけではない。
しかし、今回の事件は容疑者一人の思いつきかもしれない。
だからこそ、怖いと思った。
まさに今世界が警戒しているテロと通じるのです。

テロリストが関わっているのなら、テロリストの行動を感知して事前に手を打つことも可能。
しかし、一人の人間の思い込みや思いつきで行動をされると、防ぎようがない。
そして韓国の困った事情。
それが反日教育です。

ずっと反日教育を受けて育った韓国人は、「日本人には何をしても良い」と感じているようです。
すべての韓国人がそうではないと思う。しかし、その確率は極めて高い。
だからこそ日本を毛嫌い、何かあれば日本を口撃する。
どんなにお人好しの日本人も、そこまでされたら好きになれませんよ。
韓流ブームで韓国に良いイメージを持っていた人も、すっかり韓国を嫌いになったと思います。

今回の事件。
容疑者が一旦容疑を認めながらも、再び否定するなど、謎が多いです。
本当に単独で考え行動していたのか?解明を急いでほしいと思います。

今回の事件で、韓国嫌いの日本人が、また増えたと思います。
自ら嫌われる行為を繰り返す韓国。
反日教育の成果といえるでしょう。
そして、それは自らを貶める行為になっているということを、いい加減に学んでほしいものです。

他人の悪口ばかり言っている人を、誰も信用はしないですよ。
世界に向けて、日本の悪口ばかり言っているようでは、世界は韓国を信用しません。
まぁ他国の心配しても仕方ないですね。
日本は日本として、毅然に振る舞い、真摯に参りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 私の思うこと
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