2015年11月28日

日本の素晴らしさを伝えよう

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最近、テレビを見ていて思う。
やたらと日本や日本人を見直す番組が増えた。
日本の技術の素晴らしさを紹介する番組や、日本の文化の奥深さを紹介する番組など。
レギュラー番組でなくても、時々特集で日本の素晴らしさを紹介する番組は多い。

ほんの4〜5年前まではどうだっただろうか?
やたらとお隣の韓国ばかりを持ち上げて、やれK-Popだ、やれ韓流ドラマだと騒ぎ立てていた。
挙げ句の果ては、サムスンやLGなど、韓国の企業の凄さを紹介したり。
一体ここはどこの国だ?と思うような番組ばかりでした。

流れが変わったのは、韓国の前大統領が竹島に上陸し、事もあろうに天皇陛下を侮辱したこと。
中国の尖閣諸島問題とともに、徐々にその本質を現してきた。
そしてパククネ大統領になり、ますます反日色を強めたため、日本人も目が覚めた。

日本を見直すきっかけは、おそらく東日本大震災であったと思う。
辛く悲しい災害から、立ち直る姿勢を見せる東北の人々。
そして必死に救助活動を続ける自衛隊。
さらに被災者を励ますために、何度も被災地をご訪問された、天皇皇后両陛下。
そこには美しき日本の心が垣間見えた。

最近の日本を見直す番組は、どちらかというと技術や文化に焦点を当てている。
時々人物に焦点を当てることもあるが、もっともっと人物に焦点を当ててほしい。
特に戦時中の人物に焦点を当てて、日本人を見直してほしい。

私たちは先の大戦の結果、敗北した日本は悪い国だと教え込まれました。
そこに乗っかってきたのが、南京大虐殺であり従軍慰安婦です。
私はず〜っと違和感を感じていた。
日本人ってそんなにひどいことをするのだろうか?と。

その違和感は当たっていたと思う。
やはり捏造されていたことだった。
日本人がそんな残虐なこどなど、する可能性は低い。

南京大虐殺も従軍慰安婦も捏造であると思うが、それを検証し紹介する番組がほしいですね。
日本人の素晴らしさを紹介するとともに、果たして日本人がそんな残虐な行為をしたのか?
南京大虐殺の証拠と言われている写真や資料を見れば、明らかに捏造であることはわかります。
そして従軍慰安婦も捏造されたことがわかります。

日本の素晴らしさを伝えるとともに、日本人の名誉を回復することも必要だと思う。
おそらく中国や韓国からの圧力も大きいので、難しいとは思うが、国を挙げてでもやってほしいですね。
そうでないからユネスコに登録されたりしちゃうんです。

話が少しずれてしまいました。
日本の良さを見直すことは良いことだと思う。
それを見た子供たちは、きっと日本を好きになり、日本人であることに誇りを持ってくれる。

近年、映画でも増えていますね。
トルコのエルトゥールル号の海難事故で、日本に助けられたトルコが100年後、イラン・イラク戦争で窮地に立たされた日本人を救う。
また、先の大戦の映画も多く、これまでの映画の悲惨さを伝える内容から、前向きな内容に変わってきている。

この大きな変化は、とても良い方向だと思う。
ただ、その一方で、持ち上げるだけでなく、日本の失敗も学ぶべき。
なぜ戦争に負けたのか。なぜ敗戦後、中国や韓国に言われるがままであったのか?
南京大虐殺や従軍慰安婦は、はっきり言って日本外交の敗北です。

日本の素晴らしさを見直すとともに、失敗を学ぶことで、より良い日本になっていくと思う。
今のテレビ局にそこまで求めるのは、おそらく厳しいであろう。
しかし、これから10年後、20年後を見据えて頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 私の思うこと
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