2015年11月26日

子供と向き合う時間

151126.jpg

子育てについて考えて見る。

突然どうした?って思うかもしれない(笑)
特に子育てで悩んでいるわけではない。
ただ、今の自身の環境を、別の角度から見るもの良いかと思う。

我が家の子育ては、今は長女がメイン。
息子は家を離れての寮生活。
日常生活はわからない。
本人を信じて、遠くから見守ることしかできません。

長女は小学3年生。
微妙な年齢である。
これまでは褒められてきたことが、当然のこととして求められる。
しかし、本人にしてみたら、やはり褒めてもらいたいのだと思う。

日々の生活の中で、お姉ちゃんとして、次女の面倒見も求められる。
できないと、私たちもついついそれを注意する。
注意された長女はおもしろくない。
最近そんなことが多くなってきている。

小学校に入学するまでは、何かできたら「すごいね〜えらいね〜」と褒められてきた。
しかし、今ではそれが当然で、さらにもっとできるように要求される。
私たちもどこかで「できて当然」という気持ちがあるのかもしれない。

次女はまだまだ自由奔放。
そんな次女と対照的に長女は責任を求められる。
本人もどこかでそれをわかっている。

本当はたっぷり親に甘えたいのだろう。
それはお母さんに対する態度でもわかる。
しかし、それをわかっていてもできない。

私たち親も反省すべきところが多々ある。
もっと子供達と接する時間を持つべき。
ただ、あまりにも時間がなさすぎる。

平日は一緒に晩御飯を食べることすらできない時がある。
家族揃って食べる晩御飯と、子供だけで食べる晩御飯。
当然家族揃って食べる方が美味しい。
晩御飯を食べながら、その日の出来事や学校での話題を聞く。
それがなかなかできていない。

もう少し子供と、特に長女と向き合う時間を大切にしたい。
夫婦ともに仕事を持ち、どちらも多忙なのは致し方ない。
時間が無い中でも、気持ちを常に子供に向けることが大事だと思う。

あと2〜3年もすれば、長女は反抗期に入るだろう。
もう少し子供たちとの対話の時間を大切にしたいと思うこの頃。
実際問題、難しいんですけどね。
でも、その気持ちを持つことが大切だと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。