2015年11月15日

悔し涙の長女の試合

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昨日に続き、今日も朝からお出かけでした。
今日は長女の剣道の稽古会&試合。
現地に8時には着かないといけないので、朝の7時半前には家を出ました。

いつも混む道を走るので、これでもギリギリだと思って家を出た。
ところが、異常なほどに道が空いている。
よくよく考えたら、日曜日の朝一番。
ついいつもの感覚で走っていましたが、予定よりも早く現地に着きました。

長女を先に道場に降ろし駐車場を探しました。
法隆寺のすぐ近くなので、駐車場はたくさんあります。
ただ、朝早いので空いているかはわからない。
しかし、すぐ近くの駐車場が空いていて、そこに停めることができました。

道場にたくさんの少年少女剣士が集まり、一斉に稽古会が始まりました。
1時間ほど稽古で汗をかいたら、次は試合が始まります。
試合は個人戦ですが、ここでの試合はいつも勝ち抜き戦です。
勝った者が試合場に残り、次々と対戦して行きます。

小学4〜6年生は高学年。
小学1〜3年は低学年として、試合場を分けて試合が始まりました。
長女は低学年の部。
そして低学年の部では、長女と同じ歳の女の子の二人が、わが道場から出ました。

試合が始まり、3〜4人ほど勝ち抜いている男の子がいました。
見た感じでは2年生くらい。
でも、動きが早く、次々と勝ち抜いて行きます。

そして、まずはわが道場の長女と同じ歳の子の番が回ってきました。
ここで連勝を止めてほしかったところですが、やはり相手の男子は強い。
あっという間に一本を決められてしまいました。

そしてそのまま、次々と勝ち抜いて行きます。
長女の番まで危なげなく勝ち進んで行く。
ついに長女の番になった。

あっさりと負けるかと思っていましたが、思いの外、対等の試合をする長女。
一進一退の試合が続きます。
一本勝負なので、時間制限は無い。
時間にしてどれくらいだろうか?
確実に3分は超えていたと思う。

そしてついに決着がついた。
お互いに打ち合った面。
上がった審判の旗は、主審が長女の白。
しかし、副審二人は相手の赤。
結果、長女は敗れてしまいました。

試合が終わったけど、自分が勝ったのか負けたのか、よくわかっていなかったのか?
長女は試合場の外でウロウロしていた。
そして、次の選手が試合場に入ったことで、ようやく自分が負けたことをわかった様子。
負けたことが悔しかったのか、面を着けていても泣いているのがわかりました。

本格的な試合に出るようになってから、なかなか勝てない長女。
その都度、悔し涙を流しています。
その悔しさをバネに次に生かしてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:07 | Comment(0) | 日記
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