2015年10月13日

改善には労力がいる

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先週の土日は、行事続きでさすがに疲れました。
単に参加するだけの行事なら、さほどではないと思いますが、行事を主催する側となるとやはり疲れます。
子供会の秋祭りは、毎年行われていましたが、自治会の子供会としては初めてでした。
これまでのノウハウがあったので、比較的スムーズに行きましたが、それでもやはり疲れるものです。

剣道の大会は、もう45回目で、私が剣道に関わるようになってからは、7回目くらいでしょうか?
こちらもだいぶ段取りが分かってきましたが、それでも準備段階も含めると、まだまだ改善の余地があります。
一番最初に関わった時のことを、今でも覚えています。

何をして良いのかさっぱりわからず、他の人がやっていることを真似て、手伝っていました。
訳のわからないまま、初めてのお手伝いは終わりました。
そして翌年、再び準備に関わった。

この時、前回の反省点を生かそうと、カメラを持って準備に入りました。
準備した後を全て写真に撮って回りました。
特に試合場を作るために、体育館にテープを貼りますが、その場所がわかるように写真を撮りました。

そしてその写真をもとに、体育館の見取り図を作成し、一目見てわかるようにしました。
これにより、誰でも試合場を作れるようになった。
それまでは、一人の先生が「ここから◯メートル・・・」と指示を出してやっていたので、とても時間がかかっていた。

写真を撮っておくと、翌年は、その写真を見ながら、誰でも作業をすることができます。
その積み重ねで、前日の準備はかなりスピードが速くなったと思います。
ただ、まだまだ改善の余地はある。
来年に向けて、改善策を練りたいと思います。

そして準備段階の最も最初の工程から、見直しをしたいと考えています。
それは大会の案内や、申し込み方法など。
現在は郵送で送付して、相手からも郵送で申し込み用紙をいただいています。

これをネットからでも申し込みできるようにしたい。
できれば、ネットでの申し込みを優先したいのです。
現在は、紙媒体で届いた申し込み内容を、パソコンで入力する作業を先生が行っています。
これをネット申し込みにすれば、入力の手間が省けます。
誤字脱字も無くなります。

他にもいろいろと改善できるところはあると思います。
手間を省き、手作業を極力減らすことで、ミスを減らすことができる。
そのためにも、全てを把握してデータベース化する必要があります。

いかん、また自分の仕事を増やしてしまった。
自治会の会計システムもやらないといけないのに(汗)
学童のシステムもやらないといけないのに(大汗)

ますますやらなくてはいけないことを、自ら増やしている(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記
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