2015年10月09日

怪しげなメール

151009.jpg
【一見するとAppleからのメールに見えるが】

先日、Appleから突然メールが届いて、Appleサポートに電話したことをつぶやきました。
すると、今日また別のメールが届いた。
しかし、今回は突然迷惑メールとして処理された。

見てのとおり、一見するとAppleの公式メールに見える。
ところが宛先のApp store supportのアドレスを見てみると「fubary@geocities.com」と表示された。
そしてすべて英文で届いた。
内容を翻訳してみると、つまりは削除されたアドレスを持っているから、詳しくはこちらを見てね。
そんな感じだろうか。

もちろんクリックなどしていない。
そもそも、geocitiesって確かヤフーのサービスかなんかだったと思う。
そんなアドレスから、Appleのメールが来ること自体おかしい。

きっとAppleのアドレスが漏れているのでしょうね。
Appleのアドレスには、これまでもいろんなスパムメールが届いている。
どれもこれも英文ばかりで、すべて迷惑メールに自動的に振り分けられる。
あまり日常的に使っていないので、あまり気にしてはいなかった。

しかし、今回のように、Appleを装ったメールが届くと嫌ですね。
明らかに怪しいと思いますが、いかにもそれらしく装っている。
きっと不慣れな人なら、届いた画面だけ見て、Appleマークがあると、信じてしまうかもしれない。
Macユーザーは少ないと思いますが、ご注意くださいね。

iPhoneユーザーが多くなっていることから、Macユーザーも増加傾向にある気がする。
これまではあまり影響のなかったウイルス関連も、Macを狙ったものが増えていると聞く。
気をつけないといけませんね。

Windowsほどでないにしても、ウイルスが出回っている以上、対策を講じないといけません。
昔はノートンのアンチウイルスとか使っていましたが、最近は全く使っていない。
とりあえず、無料で使える対策ソフトを入れていますが、いずれノートンアンチウイルスも入れないといけないかなぁ〜。
仕事で使っている以上、対策が必要ですからね。

まずは怪しいメールは開かない、クリックしないことですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(0) | Macintosh
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