2015年08月18日

中国国民の怒りも爆発寸前

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何だろう?あちこちで爆発が起きていますね。
今度はタイのバンコクで爆発。
どうもこちらはテロの可能性が高いようです。

未だに原因がわからない中国・天津の爆発。
最初に燃えていたのが、コンテナという話もあれば、車という話もある。
ただ、化学物質が燃えていたところに、水による消化活動で大爆発を起こしたことは確かなようだ。

相変わらず中国共産党は報道規制をかけて、真実を伝えようとしない。
何か都合が悪くなると、報道に規制をかけて、その後は政府の対応を褒め称え、美談にすり替える。
これが中国共産党のいつものやり方です。
今回も同じようなことをやっている。

大爆発を起こしたのが化学物質が原因だとしたら、周辺には有毒な物質がばらまかれているかもしれない。
そんな情報すら、一切報道されないのですから、住民にとっては不安だし、怒り心頭ですよね。
全く自由も何もない、一党独裁国家の恐ろしい現実です。

対岸の火事と思っていてはいけない。
日本にも少なからず影響はあります。
実際に日本企業も被害を受けている。
そして、偏西風に乗って、有毒物質が日本にも到達する可能性がある。

こんな無法国家、とても国家とは言えません。
人権も自由も平等も、何もないような国です。
こんな国が隣国としてあり、軍事を拡張し、南シナ海を勝手に埋め立てている。
そして、日々尖閣諸島を脅かし、沖縄を独立させようと、裏で操っている。

いつも不思議に思うのは、やれ「反原発だ」やれ「戦争法案だ」と騒いでいる人たち。
人権や差別に対して、異常なまでに反応を示す人たち。
一見正義感が強いように見えるが、中国や北朝鮮のこととなると、全く何も言わなくなる。
日本国内では些細なことでも騒ぐのに、なぜか中国や北朝鮮の批判はしない。

批判をしたら睨まれるのを分かっているからでしょうね。
ようはどんだけバッシングしても、どんだけ騒ぎ立てても、大人の対応をする日本国内でしか言えないのです。
本当に批判すべきところからは目をそらし、何をやっても何を言っても怒らない日本国内で騒ぐ。
これって単なる自己満足ですよね。

話が中国から日本国内にそれてしまいました。
物言えぬ中国と、自由に発言できる日本。
どの国が素晴らしい国なのでしょうか?

きっと今回の大爆発も、本当の原因はうやむやなまま、忘れ去られるのを待っているのでしょうね。
なんせ中国では次から次へと、事件・事故が起きる。
高速列車の大事故も、大型客船の沈没事故も、過去の事として忘れ去られようとしている。
こんな無法国家、いつまでも続かないと私は思います。

経済も堕ちてきて、崩壊への道を歩んでいる気がする。
まともな国になるには、やはりちゃんと選挙をして、民主主義の国にならなくてはいけません。
それを一番望んでいるのは、中国国民だと思うのですが。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 私の思うこと
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