2015年06月30日

お姉ちゃん気どりの次女

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何かと自信をつけ始めているお年頃のようで。

次女は5歳になり、自分でも「もうお姉ちゃん」と自覚を始めているようです。
託児所でも下の子の面倒をみたり、可愛がっているようで、赤ちゃんを見ると構いたくなる。
今日も長女の英語の参観があり、隣に1歳前くらいの男の赤ちゃんがいて、興味津々でした。
小さな子に構ってあげることが、自分自身でも「お姉ちゃん」という自覚繋がっているのでしょう。

なんでも自分でやりたがるようになってきている。
今朝も、突然「今日は一人で歩いて託児所に行く」と言い出しました。
「ハイハイ」と笑いながら受け止めていたのですが、リュックを背負って靴を履いて、本当に一人で道路まで歩き出しました。
本当に一人で歩いて行こうと思っていたようです。

いつも車で託児所まで10分前後。
子供にしてみたら、託児所がすぐそこの感覚なのでしょうね。
一人で歩いて行けると思ったのでしょう。
しかし実際は2〜3km歩かないといけません。
とても5歳児が一人で歩ける距離じゃない。

次女に車に乗るように言うと、ついには「一人で行きたかった」と泣き出してしまいました。
そしてそのまま、託児所についてもメソメソ。
先生もなんで泣いているのかわかりません。
事情を説明して、次女を預けました。

きっとお姉ちゃんが毎日、歩いて学校まで登校している姿をみて、自分も5歳になったから一人で歩いて行けると思ったのでしょうね。
この頃の年代って、いろんなことにチャレンジして、一つ何かをできると、自信がついてさらにいろんなことにチャレンジする年頃です。
一気に成長する時期なんですよね。

できることなら、どこまでできるかチャレンジさせてあげたい。
しかし、本当に一人で歩かせるわけにもいきません。
何か他のことにチャレンジさせて、また自信に繋げたいと思います。

つい最近まで赤ちゃんだと思っていた次女。
いつのまにかいろんなことができるようになり、いつしか箸も上手に使うようになりました。
それでもやっぱり次女は次女。
末っ子でもあるので、とても甘えん坊です。

甘えながらも次女なりの成長を続けています。
私たちも甘えん坊の次女を、見守りながら共に成長したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記
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