2015年06月23日

AppleMUSICに期待

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Apple Watchが発売されて久しくなるが、いったいどれくらい売れているのだろう?
やはりiPhoneほどではないのかもしれない。
だって、周囲でApple Watch使っている人、見たことありません(^^;)
私自身もそんなに「欲しいぃ〜〜〜」ってことないし。
そりゃ〜興味はありますけどね。

今、アップルで気になっているのが、WatchよりもMUSIC。
その名もAppleMUSIC。
これまでのiTunesとどう違うのか?
よくわからんのだが、どうもAppleMUSICは定額制で、すべての音楽が聴けるみたい。
つまり毎月決まった金額で、すべての音楽が聴き放題ってこと。

問題はその金額なのですが、まだ日本での価格は発表されていません。
音楽がいくらでも聴き放題ってのは、魅力的だけど、やはり価格帯によりますよね。
もう音楽ないと生きていけない。って人や、音楽関係者にしてみれば、とても魅力的なサービス。
でも、そんなに音楽をガンガン聴く人でないと、あまりメリットは感じられないかも。

このAppleMUSICのメンバーシップになると、音楽はすべてiCloudに保管されるらしい。
良く言えば、自分のMacやiPhoneの容量を使わないので、容量のスペースが確保できる。
逆の見方をすれば、自分の手元に音楽が無い。ということになる。
iCloud自体が自分のスペースではあるのだが、やはり手元にあるという感覚ではない。

こうなってくると、ますますCDは売れなくなりますね。
パッケージとしての音楽は、もはや存在しない時代へとなっていくのでしょうか。
あのCDのパッケージをフィルムから開けて、CDをトレイにセットして、初めて聞くワクワク感というのは、もう過去のものとなっているのですね。
もっと前の時代は、レコードジャケットを見てワクワクしてレコードを買い、レコードの針が降りるのをじっと見つめていた。
あのワクワク感はもう二度と味わえませんね。

AppleMUSICは、単に音楽が聴き放題なのだけではなく、ラジオも聴けるみたいです。
ラジオと言っても、そこらへんのAMやFMではなくて、Apple独自のラジオっぽい。
こちらはおそらく英語だけのサービスでしょう。

そしてもう一つの特徴がConnectというサービス。
これは、アーティストとファンをつなぐサービスとされている。
アーティストが発信するコンテンツに、ファンが参加して、様々な情報を共有できるもの。
平たく言えば、TwitterやFacebookのiTunes版といった感じか。
好きなアーティストと繋がることができるのは、ファンにとっては嬉しいですね。
ただ日本でのサービスはどこまでできるのか不明です。

私としては、単に音楽が無限に聴き放題ってのは魅力的。
あとはやはり価格帯によりますね。
250円の曲を、毎月4〜5曲ダウンロードしていたら、毎月音楽に1000円は使っていることになる。
月々1000円くらいなら使ってみても良いかなぁ〜と思う。
現にダウンロードしたいけど、我慢している曲は、山ほどあるのです。

AppleMUSIC。
詳細いつ決まるのかな?
ちょっとワクワクです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | 音楽/映画
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