2015年06月18日

負のスパイラルからの脱却

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梅雨らしい天気が続いています。
やっぱり雨が続くと、気分的にもパッとしませんね。
お日様のエネルギーって、本当に大事なんだなぁ〜と感じます。
綺麗に澄んだ青空と、サンサンと降り注ぐお日様を見たら、それだけで心が晴れ渡る。
どんよりとした曇り空が続くと、気持ち的にもどんよりとしてしまうのかもしれない。

梅雨空のせいもあるのかもしれないが、なんか最近、気持ちが晴れない。
イライラ感、モヤモヤ感が強い気がする。
何かに行き詰まっているとか、そんなわけではない。
なんか調子が出ないのです。

こんな時は、子供達のちょっとした行動で、すぐにイラっとしてしまう。
親の気持ちにゆとりがないと、子供達に怒鳴ってばかりになる。
怒鳴られた子供達は、シュンとなるが、立ち直りが早いのも子供達。
すぐにまた元気に遊び出す。

親はそうはいかない。
引きずってしまうのである。
子供に怒鳴っているのではなくて、本当は自分自身に怒鳴っている。
それがわかっているから、子供に怒鳴ったことで、自分自身に嫌悪感を抱く。
子供がすぐに立ち直ってくれるのは救いであるが、逆にそれがまたイライラを引き起こす。
全ては自分自身の不甲斐なさ。
これって、きっと、子育て中の親なら、多くの人が感じているのではないでしょうか。

子供に怒鳴るのって、本当に嫌です。
叱るのではなく怒鳴る。
叱るのは、子供のことを考えて、ちゃんと理由付けで納得させる。
でも、怒鳴るのは、自分自身のはけ口。

怒鳴らないように・・・と、常日頃自分に言い聞かせていても、様々な要因で溜まった物が溢れ出す瞬間がある。
まるで火山が瞬間的爆発を起こすように。
マグマを溜めないようにすれば良いのですが、それがまた難しい。
そしてマグマを溜めないように・・・と考えている自分がまた嫌になる。

こんな出来の悪い親でも、子供達は楽しそうに話しかけてくる。
その話しかけにすら、まともに答えられない自分がいる。
ますます自己嫌悪感が増す。
きっと私が子供自身なら、「なんて愛想のない親」と思うでしょうね。

そんな親でも子供達は話しかけてくる。
どんな親でも子供にとっては親なのです。
だから親も救われる。
それがわかっているのに、ついつい怒鳴る。

負のスパイラルなんでしょうね。
あまり深く考えずに、子供達と楽しく話すことが大事。
特に夕方以降の時間は、あまりにも時間に追われて、子供達に怒鳴ってばかりです。
ホント気持ちにゆとりがありません。
ダメですね。←ってこれが自己嫌悪につながるわけです(笑)

梅雨空の中にも晴れ間はある。
いつまでもこの状態が続くわけではない。
そんな長い目で見ることが大事でしょうね。
きっと、数年後にこのつぶやきを見たら、「あの頃は大変だった」と懐かしむことでしょう。

負のスパイラルから脱却するために、何かリフレッシュできる物を探そう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 日記
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