2015年06月14日

梅雨空のお散歩

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いつもと同じ日曜日。
しかし、今日は嫁さんが勉強会のため、朝から不在。
いつものように午前中は剣道の稽古に行き、午後からは家でまったりと過ごすことにしました。

ところが、長女が仲良しの同級生と遊ぶ約束をしたらしく、同級生を家に連れて来た。
まぁ特段何も予定はないので、自分の部屋で遊ぶことと、遊んだ後は片付けることを約束した。
長女はルンルンである。しかし、問題は次女。
次女は一緒に遊んでもらえると思っている。
しかし、毎度のことながら、必ず途中で邪魔くさい存在に扱われる。

そりゃ〜5歳と小学3年生では遊びが合わない。
最初から邪魔になるのはわかっていたので、次女を連れ出してお散歩に行くことにした。
私も久々にカメラを持って歩きたかったし。
次女に「お散歩に行こうか」というと、意外とすんなり受け入れて、ルンルンで歩き始めた。

一昔前なら、家からすぐのところに田んぼがいっぱいあったが、今ではほとんどなくなったので、少し歩いて田んぼが広がるところまでお散歩。
このコースは、これまでも何度もお散歩しているので、次女も慣れている。
一面に広がる田んぼを見ながら、カエルなどいないか探しながら歩く。

しかし、カエルはおろかオタマジャクシもいない。
まだ田んぼに水を張ったばかりだからなのか?
それとも水が濁っていて、見えていないだけなのか?
見つかるのはアメンボくらい。

それでも、お散歩を楽しみながら、次女といろんな話をしながら歩く。
突然次女が質問してきた。
「ねぇ〜お父さん、付き合うってなぁ〜に?」
最初は耳を疑った。5歳児の口から「付き合う」という言葉が出てくるとは(^^;)
託児所で覚えたのか、それともお姉ちゃん達の会話を聞いたのか?

質問された私は「好きな人と仲良くすることだよ」と、5歳児に合わせて回答。
これで納得しただろうと思ったら、意外な言葉が返ってきて笑ってしまった。
「ふ〜ん、じゃぁ〜壁ドンってやるの?」
付き合うの言葉だけでもビックリだったが、次は壁ドンですか(笑)
次女にも何となく、男の子と女の子が、お互いを好きになることは、わかっているのでしょうね。
壁ドンはテレビの影響か、もしかしたら託児所でふざけあってやっているのかも(^^;)

次女の意外な質問に笑わされながら、お散歩を終えて、帰りにコンビニ寄ってアイスを買って帰りました。
家には長女と仲良しの同級生。
二人の分も買って帰り、そこからは次女も入って三人でビデオを見ながらアイスを食べていました。
私は一人仕事部屋に入って、作業をしながらアイスを食べました。

女の子って本当におしゃべり好きですね。
アイスを食べながら談笑する声が、2階の仕事部屋まで響いていました。
梅雨らしく、どんよりとしたお天気のお散歩でしたが、心は晴れ晴れとお散歩できました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記
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