2015年05月27日

北の大地の空を飛びたい

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【2003年に飛行機から撮った十勝平野】

なんでこんなに暑いのだぁ〜(@@;)
え〜〜〜っと、今って5月ですよね。
まるで真夏のようなこの暑さ。
日中は暑くて、窓を全開にしています。

昨日までは、まだ窓を開けていると、涼しい風が入ってきました。
しかし、今日は風は入ってきても、生ぬるい風。
今からこんなに暑いと、真夏はどうなってしまうんだ。
でも、長期天気予報では、今年の夏は冷夏っぽい。
冷夏とまではいかなくても、平年よりも低めだとか。
もしかしたら、今が一番暑い時期だったりして(^^;)

暑くなってくると、気持ちは遠くへ飛んでいく。
空を見上げると、青い空に飛行機雲。
「あぁ〜飛行機に乗って飛んで行きたい」と、得意の現実逃避が始まる(笑)
青い空を見上げると、どこか遠くへ行きたくなるのは私だけでしょうか(^^;)

そもそも「空を飛ぶ」という事自体が、人間の生活で言えば非現実的。
人間は昔から空に対する憧れがあり、現実逃避をして来たのかも知れませんね。と、自分の逃避癖を正当化してみる(笑)

空を飛ぶと言えば、昨日の朝、空に気球が浮かんでいるのを、車の中から嫁さんが見つけました。
次女に「気球が飛んでるよ」と教えてあげて、次女もそれをみて喜んでいました。
時々、晴れた穏やかな日に、気球が飛んでいる事があります。
どこから飛んでくるのかは定かではないですが、よく見るのは確かです。

気球ってまだ一度も乗った事無いのですが、気持ちよいでしょうね。
一度くらいは乗ってみたいと思っていますが、乗るのなら是非、北海道で乗ってみたい。
嫁さんの実家のある十勝平野で、是非気球に乗ってみたいです。
一面に広がる広大な畑は、空の上から見ると、まさしくパッチワークに見える。

まるで気球に乗って見たような言い方です。
気球ではないが、昔、帯広空港から飛行機に乗って見たのです。
今では関西⇆帯広便は廃止となりましたが、昔は直行便が飛んでいたので、離着陸の時に広がるパッチワークを目にしました。

本当に綺麗で広いんですよね。
飛行機だと小さな窓から見るし、すぐに見えなくなってしまう。
是非、気球に乗ってゆっくりと広い十勝平野のパッチワークを見てみたいです。
しかし、その前に北海道に行ける事が難しい(^^;)

私はもうかれこれ、6年ほど北海道に行っていない。
息子と長女は2年前に、二人で北海道に行っています。
嫁さんと次女も2年前と、先月、北海道に行っています。
しかし、家族揃っては、もう6年ほどご無沙汰。

なんとか行きたいんですけどね。
なかなか家族揃っては行けないです。
でも、いつの日か、気球に乗って壮大な十勝平野を一望したい。
その日まで、現実逃避しながらガンバロウ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 日記
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