2015年05月23日

ハードディスクが無いMacPro

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iMacのデータ復旧がようやく終わった。
二日間近くかかりました。
やはり1TB近くのデータをタイムマシーンで復活させるのは、時間がかかりますね。
しかし、お陰でなんとか元の状態に戻りました。

iMacで仕事を続けるのは、やはり不安なので、今後はMacProで仕事をします。
仕事自体はMacProでできる環境になりましたが、まだ細かな設定が残っているので、仕事を進めながら調整していきたいと思います。

今回のMacProで大きく変わったものがある。
もちろん外見は大きく変わった。
PowerMacG5と見比べると、同じMacとは思えないほど、大きさが違う。
中身も大きく変わっているのですが、一番の違いはハードディスクがない事でしょうね。

今回iMacのハードディスクトラブルで、このような事になっているのですが、そのハードディスクが無いのです。
そのハードディスクの代わりに使われいるのが、フラッシュストレージ。
よくパソコンのデータ移動に、フラッシュメモリスティックを使うと思いますが、そのフラッシュメモリの巨大版みたいなものです。

ハードディスクが無いという事は、今回のiMacのようなトラブルは無くなる。
これまでもiMacを4台ほど使ってきたが、いずれも最後はハードディスクが死んで使えなくなった。
やはりハードディスクは壊れるものだし、寿命も長くて5年と言われている。
フラッシュストレージだと、その心配は要らない。
フラッシュストレージ自体のトラブルはわからないけど。

ただ問題がある。それは容量の差。
今回のMacProのストレージは僅か256GBです。
一方iMacの方は1TB、なんと1/4しか容量がありません。
本当は1TBのストレージにしたかったのですが、そうなると値段が張る。
フラッシュストレージはまだで始めたばかりで、コストが高いのでしょうね。

今回は256GBのストレージで、システム関係だけを入れて、データは外付けハードディスクに保存する事にしました。
データ保存のハードディスクなら、そんなに故障はない。
システムの安定化が一番なので、フラッシュストレージには必要最低限のデータだけにします。

仕事でフルに使うには、まだ細かな設定が必要ですが、仕事をしならがぼちぼち整えていきましょう。
OSも最新のYosemiteになっているので、古いアプリは動かないものもあるかもしれない。
まぁぼちぼちと進めましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | Macintosh
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