2015年02月13日

報道する意味があるのか?

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未だにテレビの話題に上がって来る、韓国の「ナッツリターン」事件。
正直、事件と呼ぶのもばかばかしいのだが、なんでこんなくだらない事をニュースにするのか?
韓国内でニュースとして取り上げるのなら解る。
なんで日本のテレビで、この問題を大々的に取り上げる必要があるのだろうか?

そしてこの問題を見る度に、韓国という国が、いかに感情で動いているのかが見えて来る。
今回の事件、問題は単純です。
大韓航空の副社長が、自社の飛行機に搭乗して、乗務員の態度にぶち切れたというだけの事。
そして飛行機を止めてしまった。

批判されても当然だと思います。
しかし、これを事件として扱い、さも極悪非道の人間のように、さらし者にする。
そして裁判も世間の風に添う様に、有罪判決を下す。

ここまで大騒ぎする内容の事件ではありません。
財閥を叩きたい民衆と、それに同調するように、マスコミが煽り、さらにそれに添う様に司法までもが動く。
対馬の仏像窃盗事件でも、日本に仏像を返さなくても良いという判決を出した、韓国の司法。
明らかに韓国と言う国は、自分たちの感情で事を動かしている気がします。

冷静さを欠き、その時の高ぶる感情で、物事を進めてしまう。
だから大韓航空の内輪もめのような事が、ナッツリターン事件と言う大事件になってしまうのでしょう。
もっと重要な事は他にもいっぱいあると思うのですが。

そして日本のマスコミも、いつまでこのくだらない事件を追っかけるのでしょう?
いい加減もうほっときゃ〜良いじゃないですか。
大韓航空の副社長が実刑判決受けようが、どうなろうが、我々日本国民には何も関係ありません。
それよりも、韓国で出国停止となって実質とらわれの身に近い、産經新聞の元ソウル支長の方が大問題です。
なんでこっちはほったらかしで、どうでも良いナッツリターンばかり取り上げるのか?

日本のマスコミって、韓国の感情的なところと似ているところがあります。
うなぎ上りの時は、持ち上げて持ち上げて、ヨイショします。
ところが一転して、雲行きが危うくなると、とたんに叩きにかかる。
強い物には巻かれて、弱い者はとことん叩く。
そして、さも自分たちが不正を暴く正義のように振る舞う。

韓国のことわざには「溺れる犬は棒で叩け」と言うのがあると聞いた事があります。
本当かどうか、私には解りません。
でも、このナッツリターン問題を見ていると、解る気がします。
溺れて弱っている人間を、とことん叩く。

もういい加減終わりにしましょうよ。
こんなくだらない問題で、わざわざ公共の電波使って、日本国民に伝えるべき事でしょうか?
もっともっと、伝えなくてはならない事は、山ほどあるハズです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 私の思うこと
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